北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
2018年10月
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けんさく。

ついった

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小鬼

今朝、夢が小鬼の侮蔑的悲鳴と高笑いでぶち破られまして、
このやろう、と起きようとしても起きられず、
どなろうとしてもどなれず、
小鬼のべきゃべきゃしゃべる小鬼言葉をさんざんあびせられたあげく、
やった起きた!
…とおもったしゅんかんに逃げられました。

まあ、ゆめが二段構えになっていたというか、
いわゆるこういうのをかなしばりというんでしょうね。

怖いより腹が立って。
意味が分からない言語なのにばかにしているのだけははっきりわかるという、
あれはなんなんでしょう。
よく妖怪の真似をするときに「べろべろばぁ」といいますが、
あの「べろべろ」は言語だったんだなあ、と感心してしまいました。
おきてから
「なんだよ今日は鬼やらいか?まだだろ」
とおもってカレンダーをみたら、みごとに節分でした。

夜の七時にアパートを揺るがすような声で
豆まきをしておきました。

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夢~母

明け方に母の夢を見ました。
ひどい夢で、玄関で母が女性のお役人にせめられているようで、
「そんなこといわれても、
私はもう死んでいるのにどうしたらいいでしょうか」
といっているのです。
何をせめられているかははっきりしないのですが、
何か講習をうけて補助費をもらうのを申し込んだのに
出席していないから不正だというような内容でした。
母は死ぬ前の歩くことも困難なようすのときの声でしたので
わたしはとびだしていって
「ママ! 大丈夫、わたしがきたからね!」
と書類に突っ伏してうずくまって死んでいる母の肩や背中を撫でると、
母は消えてしまいました。
あとには書類だけが残りました。

そこで目が覚めて、ああ変な夢見たな、と時計をみると
まだまだ早かったので、寝なおしました。
(とおもっていたのですが、どうもおきてなかったらしいのです)

居間で母が話したり歩いたりしている音がして、
おかしいな、と思うのですが、
母でないほうが嫌だよなと思い
しばらく起きようとがんばるのですが
何度おきても同じ洋服かけの同じ洋服が目に入って
寝返りを打ったはずなのに目をあけるとまた同じ洋服…
ああっ、これおきれなくなってる、ヤバいな、と思い、
思い切ってたちあがって
「おかぁさん、どうしたの」
とたずねたところ
「××ちゃん」
と見知らぬ化粧の濃いおばさんが母親づらしてやってくる、
という夢でした。

今度こそ本当におきて、ストーブつけて、カーテンあけたら
まどにびっしり雪がはりついていて
「うわ、すごい吹雪だったんだ」とびっくりでした。

今週はミサにいってきましたw

無事行ってきました。
共同祈願の2をよみました。
なんかちからはいんなくて声出なかったけど
マイクだから大丈夫です。

ところで今日かえってきて昼ねしているときに嫌な夢を
ニレンチャンでみたのですが
どちらも「足に力が入らなくて歩けなくて這う夢」でした。
これあまりいいゆめじゃないですね。

一つは
題して「巨大金魚の塔」。
リクルートスーツや民族衣装の子(慣れるまでさむかったと笑っていた)たちが
あるいていくのでついていこうとするのだけど
足に力が入らなくてあるけない。
ついにまえのめりに倒れてしまって、
周りの子たちが
「こんなとこでちからつきてどうするの」
とひっぱってくれる。
いっしょうけんめい四つんばいでついていくと、階段。
「エレベーターは?!」とひっしでいうが、
階段しかない。
あきらめて上がると、だんだん歩けるようになる。

町へ出ると外人街で(おもうに地下にいたらしい、)
むかいがわが中国のビル、というか、塔というか、レトロなビル、
こちらがわが韓国朝鮮のビルとなっている。
韓国朝鮮のガイドさんがきて、
「中国側は匂いがするでしょう」という。
「なんかにおいする?」ととなりの女の子にきくと、
「しないよねえ」という。
中国ビルの最上階には人間をひとのみにしそうな巨大金魚がいて
ゆっくりと巨大なすいそうをおよぎまわっている。
「金魚でもたいせつにそだてるとあんなになるんだねぇ」
「すごいね」
と話しながら
半島ビルのほうに案内してもらう。
どうやら半島ビルでも大きな魚を飼っているらしく、
そのそだてかたをみせてくれるという。

15センチくらいの赤い魚を一匹ずつ持たされて
中の螺旋階段を登りだすと、
周囲にぼとぼととくろっぽい魚の胎児とでもいうしかないようなものが
落下してくる。
驚いて悲鳴を上げる女子たち。
どんどん上にのぼってゆき、ついにてっぺんでガイドさんに言われる。
「大きな魚を育てようと思ったら
こういう小さな魚がたくさん生じます。
これをすてることがたいせつです。
はい、すててください。」
しなないよう大切に運んできた皆、阿鼻叫喚。
どうしようとおもってわたしも手をみると、
にごった水がすこしあるだけだった。
そういえばわたしは最初から魚を持たせてもらえなかった気がした。

外にでると
「そういえば一体何の匂いがするって言うの。」
というはなしになる。
むこうを通りかかった男子があきれたように
「にんにくだろ」という。
ガイドさんが
「このにおいをわすれないように」
といった。
「どういうこと」とざわざわすると
男子が
「だから中国側はにんにくを食わせてるんだよ金魚に」
といった。

気持ち悪い夢だった。

2つめは題して「道端のベッド」

これはただ単に私のベッドが家の外にあり、
そこにむかってずるずるとよつんばいになって
近づいていく夢。
やっぱり一つ目同様、力が入らなくて立って歩けない。
泥だらけになってやっとたどりつき、
露でぬれているベッドにはいって
ああやっと横になれた、つかれた、と思う夢。

…つかれがとれないのかなあ…。
それともアパートおいだされそうだからかなあ。

夢~転入生

またまた学校の夢をみています。
今回はバスにのって知らない学校へ。
おりると足元のぬかるみに銀色の巨大なミミズというか蛇くらいの大きさのものが。
踏みつけそうになって
「あぶないっ」と男子生徒にひっぱられる。
「毒があるんだよ。」といわれた。
川かなにかが近いような雰囲気の場所。

バスをはなれ左折すると
一見病院風の建物が数段の階段のうえに堂々とたっている。
中にはいってみるときれいな校舎。
少しばたばたしているようで
エレベーターのまえでむこうからやってきたOLさんに
文句を言われそうになると、
別の女の人がやってきて、
「この人はこうこうこういうタイプな上に今さっきこんなことがあったの」
と大きな声で言ってけん制してくれた。
OLさんはすごすごとエレベーターに乗っていった。

中は地下鉄がとおっていて
クラスメイトとお楽しみ会の買出しに行く。
(中学のときのほんものの)女性の担任が、
「えーっ、わたしもやるの?」と財布の中身を確認している。
どうやらみんな彼女の財布を当てにしているらしい。

デパート前の通路でワゴンセールをやっている。
ちょっとみるとバスタオルや
夏物のトップスが100円ででていたので、
試着してみる。
ちょっと胸がはみ出たのでいそいでちゃんときてみると、
ぴったりだった。
100円だし、これ買おうと思う。
試着しているうちにワゴンが移動して、バスタオルがなくなっていた。

帰りは左から校舎を回りこむバスで帰る。
なんと校舎の正面は大瀑布。
厳しい進学校のため、一年に何人もこの滝に飛び込むらしい。
「こっちの眺めのほうがすきだな」という。
「いい眺めのところたくさんあるよ」
といわれる。

「あっ、そういえば、試着したままきちゃった。
お金払ってくるのわすれた。100円なのに。」
と気づいてあわてて言うが、
あとのまつり。

カメラ(ホルガ)を持って学校の周りを歩いてみる。
いろいろ写真をとる。
3~4枚とったところでフィルムがなくなった感触。
フィルムをまき戻し、学校にもどる。

階段を登りながら(早くも笑)できあがった写真を見る。
中に見事な桜の写真があって、思わず歓声をあげる。
大瀑布に負けず劣らずの枝垂桜
後ろから女子が
「それお母さんよ」
という。
よく見るが人間はうつっていない。
すると女子は桜の下の大きな緑の塚を指して
「これ。」という。
たしかに人間の頭みたいなかたちの塚だが、と思い、
不思議な女子だなあ、と首をひねる。

「きれいなのあったかい?」
と校舎で男子生徒に聞かれる。
「本当はここにもいまさっきまで花屋がでていたのだけど」
と階段のあたりを指差す。
葉のかけらやそうしたものが少しちらかっていて、痕跡があった。
「あっちにも」
「滝がすごくちかいんだね」
というと、
「そう、あの銀色のやつもね、天然記念物。殺せない。」
「毒があるのに」
「そう」

男子と話していたはずなのに、きづくとわたしは
箱一杯の八重桜を暖かい強めの春風に吹かれながら
整理している。
風に飛んだ分を拾い集める。
左手の視界に女子の紺色の靴下をはいた足がみえる。
「きれいね。風がふいて大変ね」
と彼女はいう。

そこで目が覚めました。

教会寝過ごしてさぼってしまいました…

ああ残念です。でも眠気には勝てなかった。
わたしは教会に行かないと
ほぼ引きこもりなので
教会にはなるべくいきたいです。
かたすみに一人ですわっているだけでもいいので
みんなと歌うたったりお祈りしたり
なにか集団性と帰属意識を分かち合いたいです。
でもねむってしまいました。
さいきん軽い睡眠障害で
三時ごろまでねむれないんですよ…
んでもって、あさおきられない…

久しぶりに夢の話でも…

最近連続で学校祭の夢が続いてました。
なんかしりませんがとにかく学校祭で
漫画の原稿用紙がああだこうだとか
バザーであれをうるとか買うとか
明日までに舞台を作るんだ間に合うはずねーだろ馬鹿とか
ずっとそういう夢がつづいていて
永遠の夏休みならぬ永遠の学校祭
それがそろそろ打ち上げの夢になってきまして、
どうやら終わったらしい

…わたしの夢世界でなにがおこっていたんでしょうね…
ほんと夢って不思議です。

ちなみに(その学校の)トイレが大変きたなかったのですが
それって消化器系のちょうしが悪いときの夢なんですって
…今日見事にはらこわしています…

夢~住所

気になっていたのか、
マリア院の住所を調べる夢をみてしまいました。
こんな夢です。

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公民館の掃除をしていたら
教会で顔見知りのおばあさまがいたので
「シスターの住所をおしえてもらえませんか」
と言う。
「シスターってどのシスター」
というので
「このあいだお手紙をいただいた
コ、コ…」
霊名がでてこない。だが、
「ああ、あの人私の母なの。」
といって、おばあさんが住所を教えてくれる。
「お母様だったんですか。」とびっくり。
「うんそうなの。住所はね…」
と教えてくれた住所が、実際の修道院からかけはなれていた。
「あれっ、あそこってもっと×条あたりですよね。」
ときくと
「これ茨戸病院の住所。入院したのよ。」
といわれ、びっくりする。
「じゃあ、病院にお手紙だしてみます。」
というと
「うん、そうしてみて」
といわれる。

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入院なんて縁起でもない…

自分の母親と頭のなかでごっちゃになっているのが
夢をよくよく考えるとよくわかりますね(^▽^;)
ちなみに病気の母にしばしばお手紙をくださる方がいて、
我が家とても和んでいます。

今日はトリの夢。

今日はミサをお休みしたので
特に書くこともありません。

夢は最近だいぶラクになってきました。
一時期のハードさはいったいなんだったんだろう…。

今日の夢は
三羽の文鳥の面倒をみていたら、
白い一羽(私がエサをあげていた)はブリキのおもちゃに育ち、
桜の二羽(ほかの人がエサをあげていた)は横に転がったまま
動かなくなってしまうという夢をみました。
「…しょうがないわねー…」
と、苦い調子で、先生みたいな人が
それをつついて確認しているという夢でした。

小鳥は愛情を表すそうですが
むかしからよく
夢の中で世話が足りなくて
死なせてしまいます。
おもちゃに育ったのは初めてだなあ…。

最近変な夢ばっかりです

久しぶりに夢のことでもかきましょう。
さいきん、変な夢ばっかりです。
ものすごく重い荷物をもって雪道を学校へ向かう夢とか
あとはものすごくきれいな男の子が住んでいる
大きな家にいて、困っていたら
ちいさなかわいい「まゆこちゃん」という女の子が
「これ以上いちゃだめよ、帰らないと」と助けてくれたりとか、
姉と一緒に亡くなった恩師の家に居候している夢とか
(夢のなかで恩師は生きていて、とても迷惑そうにしている、
姉は平気だがわたしは恐縮…)
とにかくとてもねむっていてつかれます…

そういえば先日少しおもしろい夢をみました。
蒸気機関車にのっているのですが、
海辺のまちを通り過ぎるとき、
「ここはね、ちょっと名物があるのよ」
とだれかがおしえてくれて、
みていると大小無数のオームが飛んできて、
みんなで機関車に糞をかける
糞といっても果物の種で
「遠くに種を移動させるためにやってるのよ
かしこいわよね」
とのこと…
オームたちは声をそろえて
「オームはいい鳥、オームはいい鳥」とうたっていて、
なぜか私も一緒に歌いだすのでした。
オームの中には昔買っていて随分前に死んだ
白い羽に青いおなかのセキセイインコもまざっていました。
家に自転車で帰ると
郵便が届いていてみると、
海辺のまちで飲んだコーヒーのスタンプがおしてあり、
「ご利用ありがとうございます、
スタンプ一つだと、この懸賞に応募できます…」
などとかかれたわたしあての封書が
なぜか封を切られている…(^▽^;)
「おかん開けたな…」
となんとなく思う、

そんな夢でした。

夢~土の器

久しぶりに夢の話でも。

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教会の集まりに出ている。
どうやら飲み会のようだ。
ショットグラスにはいった蒸留酒を
「これは強いよ」などと神父様の言葉をききつつ、
みんなでちみちみやっている。
それを飲み終わると、ワインを飲もうという話になる。
グラスが「これでは小さい」と信徒会の委員長が言うので、
わたしは立ち上がり、ずいぶんたかいところにある袋戸棚をあけて
グラスを探すが、いいものがない。
足台からおちないように注意しつつ
背伸びしてがんばって探すが
一向にグラスがみつからない。
誰かに聞こうと思って台から降り、
委員長に「あのう、グラスがみつかりません」というと、
委員長は馬鹿にしたように
「もう出てるけど」との返事。
ふとテーブルをみると陶器の足のついた大き目のタンブラーがならんでいる。

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という夢でした。

すごく含蓄深いゆめですね。
わかるでしょうか。

蒸留酒はスピリットといいますね。
スピリットというのは聖霊のことです。
ワインはキリストの血を意味します。
陶器のコップ=土の器は土からできたいれもののことで
人間を意味します。

最近

最近、よく講義をまっていたり修行したりの
不思議な列車にのっている夢をみます。
あの列車、どこへいくのかなあ。

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