北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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けんさく。

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私は実は…花嫁嫌い

わたしは実は結婚している女性全般が苦手です。

なので友達もけっこんするとあらかた自然消滅にサヨナラしてきました。
けっこんしている女性が苦手だというのは、
女性は結婚してしまうと多くが一国一城の主になりさがってしまって、
わがままで傲慢になるからです。プライドが高くなり天井知らずに自己中心的になります。
とくに家を買うと顕著です。まるで自分が主人で相手は奴隷であるかのよう。
まあ、文字通りです。一国一城の主。その通り。
一人ひとりが大方そうなのです。全員がではないけれど。いいひともいるけれど。ママ友なんてうまくいくはずないですよね。
外ではわからなくても仲間にはいったり友達になろうとすると、はっきりします。


そうでないひとは敬虔な人の多い教会でもまだ5人くらいしかみたことない。
だから教会のお茶会も神父様にへばりついているか、
あとはおじさんたちの中にわたしはまぎれています。

教会に行き始めるまえ、この日記を始めた頃は
自分一人でいろんな精神世界の本をよんで
修業したり勉強したりしていました。
そのとき知ったのが、他人様の悪口・陰口・噂話をいう友達とつきあうなかれ、
という決まり。
そういう人と話を合わせるとどうしても悪口になってしまい、
じぶんひとりでなくその集団全体のレベルが下がってしまうから、ということ。
どうしても無理なら一人ですごすこと。
これは本当だなあ、とおもいました。
教会で役員会があって、お茶会と部屋をわかれてやったのですが、
おじさんたちがいなくなったとたんいやあ、始まりました。

グロリア会の発足や、どう運営するかなどを
自分は聞いていなかった、とするおばさん(Mさんがふえてきたので松さんとしましょう)
が、たいそうな大声で不満爆発。
あたしなんか夫が昼飯まっているのに
あんな会に300円も払うならどっかに寄付でもしろときたもんだ。
300えん…まああたしの一食分より高い…
教会でもいいですよね、といってあげました。
教会に寄付するのは簡単だし、寄進がへってうちの教会も会計さんが悲鳴あげてます。
なんで教会に寄付しないんですかね、グロリア会毎回出てなかったくせに。

そして不思議なのが、グロリア会発足の流れを知らないと叫ぶところ。
わたしみたいな仲間はずれ(わたしはまだ高齢者になってない。)でもしってるのに。
松さん私以上にはぶかれているのですか?
わたしはそれは松さんの不注意か、周囲に対するあまりの無関心からきたすれ違いではないかと思います。

まず、グロリア会という名前は、まあうちの代母たま夫婦あたりが決めたのでしょうが、
グロリア会の前身として「高齢者部会」というものが
「そもそも」なくてはいけないのです、各教会に。札幌教区ではそうなっているのです。
ところが、うちの教会は、わたしをのぞくほぼ全員が高齢者であることもあり、
実質この部会が活動していなかったのです。
去年の高齢者部会の倶知安巡礼に参加したのが
高齢者部会の形だけの責任者(このひと松にちなんで梅さんとしておきましょう)とこのわたしだけ、という現状もあって、(わたしはこの値段ではニセコ行けない、とおもったので、無理にゴリ押しして参加させてもらった。)
教区から、高齢者部会を動かすように、というお達しがきていたのです。まずこれ1。

このお達しは、ソフトな形ではありましたが、西ブロックの会議からあり、
教会の委員長からもミサのあと連絡がありましたし、
それとはべつに、神父様からもお達しがあったのです。
私の記憶が間違っていなければそうです。これ2。
ところが、梅さんは、いわゆるリーダータイプの男性ではありませんし、…Sさんもふえてきたので竹さんにしましょう、…竹さんのように器用にお料理を作ってふるまうタイプの男性でもありません。
高齢者部会を動かせ、といわれても、こまってしまったのではないでしょうか。


そもそも、最初、「車ある人だれでもいいから高齢者部会の会議にでてくれないですか、でてくるだけでいいから」という委員からのおねがいで「わしなにもわからんよ」といって、梅さんは引き受けたのです。これはまちがいありません、ずいぶん前のはなしですが、わたしはそばで様子を見ていました。わたしがいつも座る席は梅さんの後ろなのです。

こまった梅さんはうちの代母さまかその周辺の人に相談というか、嘆いたのだと思います。これは容易に想像がつきます。
実際梅さんがうちの代母さまに嘆いているのをみたことがあります。高齢者部会ではなくグロリア会がうまくできないというないようでしたが。代母様は「大丈夫よ、ええ、大丈夫、なんとかなるわ」とはげましていました。
それで代母さまは「こんなんどうかしら、とりあえず誕生会で軽食をとって、
しながら追々なにをやっていくかきめるっていうのは…」
ということで提案してみてもみんな知らんぷり。これ3ね。


「じゃあ、もうやっちゃうしかないじゃん、動けってせかされているし…」
となってやってみようとなったのでしょう。
そうしたら無視していた人々から次々と不平不満が。
そのメインは、
「俺はそんなことやるって聞いてない。まあ、参加するの御免だからしないけど。」
という意見。これが多い。
役員がお茶会で言い出して、委員長と、言った言わないの大騒ぎ。委員長は高齢者部会を動かす必要があるから、といい、「でも俺きいてないから」の役員。

…てめーがいないうちにはなしがすすんだからってそれがどうしたよ。


だがこれに賛成の人、ほかにもいーっぱい。
だれかが口火をきるとうちの代母様が独断専行(松さんの言い方によると「根回し」)で
かってに命令を下したような話になっている。
まあ、うちの代母さまはたしかに私にも暴言はくし命令下すしわたしのことなんだとおもってるのかしらないけど(多分息子の反抗期はわたしの姉の成績がよかったせいだとおもっている ありうるか そんなん あるんだな、息子の母親って息子のこととなるとキ印になるときがあるのよ。そして関係ない人にあたりちらす。なんたって殿だし。)「ことばにとげがある事件」もあった。
だが「言葉にとげがある事件」のときカノジョはだいぶん疲労困憊していたのは間違いなく、なんということのないわたしの「がくふかりてます」がとげのある発言に聞こえていたのは確かで、その前にわたしと…また別のMさんなので桂さんにしますが、私と桂さんにさんざん「みんな協力してくれない、文句ばかり言うし、あの人とこの人で逆のことを言う」などと泣き言を言っていたのも事実。

誰がそんなに陰口叩いてるんだとおもったら、松さんだった。
あといじわるばばあ2も叩いてたけど、あのひとはどうやら半ボケらしい。
その松さんのチクリによると、発端は意地悪婆1だという。
そして松さんはうっかりあたし聞いてないわ」などと本音をもらしてしまったために、
最初は代母様を心配するような口ぶりを装ったにもかかわらず、
反対派の急先鋒に自分でなってしまった。おめでとう。

「あたしががくふかりてますといっただけて『ことばにとげがある』といったり、いろんなひとにいろいろいわれて、お代母さまつかれておちこんでましたよ」
とわたしはニヤニヤいってあげましたが。

あいてが黙らないうえ目がぴくぴくしてるので3回いいましたが。

松さんはついに
「あたしはKさん(代母さまね)が4週続けてこないから心配しただけ…」
とぼそぼそいいました。
そうでしたね、そういうポーズ、大事ですね。
一貫してそういうポーズでいてくれればわたしも「言葉に棘がある事件」なんか出さないでただ、「お疲れなんじゃないんですか、ほかにしごともあるし」とか言えたんですけどね。
大声で喚きだすからインパクトある言葉出さなきゃならなくて、代母様可哀想だったわ。
まあ、松さんの指摘とは反対に、周知不徹底しなかった代母さまも悪いっちゃ悪いけどね。

「忙しいのかもしれませんよ、電話番(なんとかのでんわという、自殺を未然に食い止める電話)もあるから。」


とまあこんなお茶会でしたが、来週代母様きたらあの「しらーっ」とした空気なんだろうな。
わたしいつも休み明け行くと、「しらーっ」とした雰囲気です。
ほんと、相当陰口たたかれてるんでしょうね。

んでもって、言いたいのは、うちの代母さまがボコボコにされてる(わたしもしてるらしい)
ってことじゃなくて、
「高齢者部会まわせ、ほかの教会はみんなまわしてるんだから」
という教会上層部(司教がたふくめて)の無茶ブリが、こんかいのことの全部の原因だってことです。
高齢者ばかりの信徒しかいない、田舎の小さな教会の現状がわかっているんですか?

また昨年度から本年度に役員移行するとき、梅さんが「できないよ」って最初に言ったのを無視してる。梅さんは優しいひとだから、誰もいなくて困ってるとおもったら役を受けるくらいわかってるでしょ。そして高齢者部会をうごかせないタイプなことくらい、何年一緒に信者やってるんです、わかるでしょ。そしたらだれかが手伝ってあげるのが筋だし、進行が不器用でも人間なんだからしょうがないでしょう。役員選出者も悪い!あたしだ!!

協力してあげてください!!すねて楽しむんじゃなく!
ほんとうに凶悪ですよ、うちの教会。
すねてたのしむってなんなの。幼稚園ですか!!

…じつは種明かしをすると、松さんは私が「棘がある」といわれたように
「しんぷさまをどろぼうよばわりするなんて」と、そんな気もなくふと言った言葉を
きいきいどなられたそうで、それがいまでもこころにささっているみたいです。
わたしの「とげがある」とおなじパターンですね。



代母さま、電話とりでつかれているのかな。
ほんとうにもらいうつでなければいいのだが。汗。

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