北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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けんさく。

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夢疲れ第2夜め

いやはや、薬絶ったせいですかね、つかれるほど夢を見て…

今日はこんな感じの2本だて。

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研究施設風の会社の5階へいく。
一緒にいた人とハナシが弾む。ふとした言葉から
もしかしたらこのひとは
しりあいのしりあいかもしれないと思う。

館内放送がかかる。
「ガイコツ船の宝船研究会のみなさんは
今日は飲み会です。
絶対に出席してください。」

以前コールセンターで上司だった女の人の声だった。

「絶対出席かぁ。
あたしこの研究会でなくてよかったぁ。」
と笑うと一緒の人もうなづく。
「ガイコツがオールをこぐ宝探しの船が
頻出していて、それを研究しているんだって。」
「へえ。」
そう話す割れよれの右手にその船が出現しているが、二人とも無視。

しばらくすると、その放送をかけていた上司が
不安そうにやってくる。
部屋につくと髪を手入れし始める。
わたしの連れが
「手伝いましょうか。
後輩のわたしでも
髪についたクリームぬぐうくらいできますよ」
とくすくす失礼に笑って言う。
たしかに髪にべったりと黄色っぽいクリームがついて
気の毒な様子になってしまっている。

相手は無言だが連れは手伝ってやる。
そしてさらに失礼なことに
「ストレートのなかに一筋だけウェーブって、
これ、エクステンションですよね。」
としつこく問いただす。
どう見ても自前の毛なのに…。

そうこうしているうちに気まずい沈黙となる。
部屋にはわたしと連れともとの上司のほかに
2〜3人男女がいる。

と、かたかたと壁がゆれはじめる。
「あ、地震。」
と誰かが言う。
いったん収まるが、全員、いまのが初期微動ってやつだとさっしていて、
壁ぎわにさっとにげた。
「きたぞ」
と誰かが言い、ものすごい激震。5階なのでさらにすごい。
わたしは壁を押さえて「もちこたえてくれーっ」と言うが、
建物が崩壊して床が抜け、
ゆかごと下に落ちる。
「2階以内でとまひっかかってーー」
と祈るようなもと上司の叫び。みな同じ思いだ。
上司のいた床は祈りどおりひっかかった。
やったー!という声と安堵。
が、
私とわたしのそばにいたSくんだけがひっかからなかった。
「なら3階で!」
というが、どこまでも加速して落ちて行く。
となりでS君がぐったり腰を抜かしかけて腕をつかんできたので、
「大丈夫だよ!」
と根拠もない確信ではげます。
するとS君は意外なことに
「ああ、オレ、こういうときものすごく強運だから。」
と言う。Sくんはわたしの中学と大学の同期だ。大学は一緒の補欠入学だった。
「あたしも!」
というと、床はいつのまにか横移動になっていた。
助かったと思った。

広い体育館に出たので
「そろそろおりようか」と言って
Sくんを放り投げつつ、自分も飛び降りた。
Sくんは更に穀物がならべられたところに落ちたが無事だ。
わたしは体操選手のように、見事に着地した。
そして「わははははは死んだかと思った!やったやったーーー!」
と大喜びの大笑い。

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というわけで、まよなかにものすごい興奮状態で目覚める。
あまりに興奮していたので、少しだけ薬飲んで、寝なおす。
次の夢。

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商店街のご厚意で、上演させてもらった
同好会の演劇が大当たり。

なぜかというと、同好会の中にすごい人が一人いて、
すごい存在感で、彼がいるだけでよかったから。

でも物語もミステリ仕立てで、伏線もきいてて、
美人も数人出ていて、
なかなかよかった。

さいごは登場人物が順に怒りをぶつけてビンタをはり、
最後の最後にオチョウフジンをめったうちにボコって終わり。
ちょっとひどくないか?とおもったが、
客受けはよかった。

ご褒美にクリスマス公演を打たせてもらえることになり、
しかも一週間連続のロングラン(?)。
みんな大喜び。
でも例の彼は自分が出るのはフェアでないと思ったのだろう、
「今度のときはオレのやった役をきみかきみがやるといいよ」と別のメンバーに言う。
みんなキョトン。彼がいてこそだったから。

商店街と顧問の厚意で、朝陽リゾートホテルにつれていってもらうことに。
うちあげのときに、彼はお気入りの女の子の頬をちょいちょい撫でて
遊んでいる。
「こんなとこつれてきてもらっていいのかな」
とみんなご機嫌。
「いいんじゃないの」
と答える。

外は真冬で、吹雪。

部屋に行ってみると、なんだか小さい部屋に数人ずつすし詰め。
「ちょっとこれ、はめられたんじゃない。」
とだれかいう。
「いや、単に予算ないだけと思う」というと、
みんな納得。

寒いと思ったら裏口の戸が開いていて、
バイクがおいてあるのでしめられない。
寒かったがおもいきって行ってみると、
バイクは自然に中にはいってきて、戸がしまった。
不思議な現象だと思った。

ところで彼は実は神様。
風の神様なので、みんなが閉じ込められて
とりしらべを(つまり不正な手口で客を集めたとがで)うけているあいだ
自由に外に出て遊んでいる。
神様なので飛べるはずだ、役と言うのは祈りでなるものだ、と思い、
祈ってからとびおりてみるが、
ふんわりと雪原におりただけ。
壁に添ってすこし宙をのぼってみたりもしたが、
でも寒くなったから中に戻った。

「不正なんかしていない」
と怒るメンバーと、監視員の乱闘。
彼のお気に入りの彼女も果敢に戦う。

彼は実は、自分の乗り物でもある犬を探しに
人間界に降りてきていた。
例のバイクを見つけると、なにか竹のようなもので2度打った。
するとバイクのわくがとれて、中から大きな神の犬が現れたので、
彼はその犬に乗った。
彼は彼の世界に帰るのだ。

彼のお気に入りの彼女と他のメンバーは
堂々と無料送迎バスで札幌に帰った。

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あのミステリーの筋覚えてたら、
書けたかなあ。
すごくいいできの台本でした。
でもあっというまの上演だったから、おぼえてないよ。
とにかくつかれました。
ちなみに「彼」はわたしがはいってたんですよ。
女の子とあそんでしまった…^^;

なんというか、髪ばさっとしてて、柔道でもやっていそうな
でかい骨太の男で、
滅茶苦茶かっこよかったっす。
起きてから「風太さん」と名前をつけてみました。

あれだね、オキクルミカムイのイメージだね。多分。

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