北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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ABINGDON ROADが届いた日・2

ごめんね、「西川貴教」「abingdon boys school」の検索で来てくれた方、
ここは怪しげなスピリチュアルブログで、
書いてる私はたまに気が狂ってます。(患者ですョ)
読んでくださるのはかまわないけど
びっくりしそうだったら回れ右ですよ(;^_^A
昨日意外と検索から来た人が多かったので
ちょっとびっくり…

1から3まで前置きにこの文を添えておきます。

ーーー*ーーー*ーーー*ーーー

ABINGDON ROADはつい先日発売になったばかりの
abingdon boys schoolの新しいアルバムで
ネットでいやぶっちゃけアマゾンで予約してあった。

我ながらすごいとおもうのだが、
クレジットカードのポイントで買いました(・・;)
よくのこってたな、ネットマイル…。

abingdon boys schoolはJAPが耳について消えない。
アルバムで買おうと決めていたので
ほしくなかったわけではないが、先日までは
iTuneでオルゴールを買って聞いて
聞きたい気持ちを紛らしていた。
オルゴールで聞くととても美しいメロディでせつない。
藻岩山ロープウェイで聞きたいような雰囲気とでもいうか(笑)
ロープウェイはタダイマ改修工事中だ。

今朝電話で叩きおこされた。
なんだか、最近立て続けで、
どうやら、地図屋さんかカーナビ業者が
ここいらの地図を改訂したらしいんだけど、
番地がちがってるらしいんである。

配達業者がいれかわりたちかわり
「2じゃなくて1ですよね?!」
と憤慨して番地を問いただすのだが、
20年前からここは2なのである。
地図屋がどんだけえらいかしらんが、
実存は本質に先立つ。
わたしは住民票も2である。

で、アマゾンからの荷物ですけど、とかかって来た電話。
その荷物はABINGDON ROADか
もう一つマーケットプレイスで発掘した古いやつか、どっちかのはずですよ。
電話に出た母と業者との間ですったもんだの争いになった。
母はケンカに勝つと勝手に電話を切った。
…あのう、わたしの荷物なのだが。
そしてなぜか、
「とどかないよおかしいもん」「隣の棟の101は空き家でしょ」「そこにストンとポスト配達していくわよ、きっと。」
というのである。

…うちの母は(も、か?)頭がおかしい。すごい妄想である。

ボケているわけではなくて、
若いときからこういう、
陽気で険悪で底意地悪い性格なのである。

昔、一番上のおばが生きていた頃、
「…あんたあんまり勉強すると母親みたくなっちゃうわよ」
と言われたことがある。
とにかく、母の兄弟は、姉妹が全部、陽気で険悪なのだ。
今でも存命の2名も、とにかく凄い性格である。

最近は指摘すると「年寄りだから仕方ない」と自分で言うが
「あんたは若い頃からだよ」と言うと無視する。

「あんた隣の棟の名前でも言ったの?」
「いうわけないでしょ?!」
「じゃなんでそんなこと言うわけ?!おかしくない?!」
…朝から大げんかである。

ちなみにうちの母は、
正月に感染症にかかり、
死にかけた。
重症というより、病院ぎらいで。

私がしまいにゃ叱って無理矢理病院にひきずっていった。

そのとき「うちの親死ぬかもまあ、としだからね」
と言ったら
別宅に来てくれる例の子が
ものすごくショックを受けてしまって
(神経がガラス製なんである。本人もそう言っていた。)
すごく祈ってくれた。
もう一人やっぱり凄く祈りの力のつよい子がいて
その子も祈ってくれた。

抗生物質はあっけないほどよく効いて
母はどんどんよくなった。

絶対にあの二人のおかげだとわたしは思っている。
わたしも母が寝込んでいた間、かなり祈ったが
とにかく病院にいってくれなくて困ってた。

ちなみに、父はガンで緊急入院したとき
(全身6カ所から出たので進行しているかもといわれた)
1週間ガチで祈ったら
手術後の検査ではきれいさっぱりなくなってた。
すげえ話である。
親父は問題児だが、素直は素直だ。

今でも病院のなかにイオン(店ね)があると思っているのだろうか。
親父もまったくすげえ妄想である。
ボケてるんじゃなくて、
若い頃からそうなんである。
(でも後妻はしらないので、ボケたと思ったみたいだ。)

私は両親から妄想の血をひいているので、
年をとるのが楽しみだ。
どんなボケ老人になることやら。

閑話休題。

電話が来たから
なんだかんだいいつつ
すぐ届くかと思いきや、
まったく届く気配がない。
あれーっ。

…飯食ってたら頭の中でJOKERがガンガンなり始め、
ネットに上がったら…

愛犬の訃報。

あー…
こりゃあ、夜まで届かんわな、と諦めた。
わたしが西川さん聞くと
あの子は連絡よこしてしまう。
(どういうしくみかはわからない、ちなみにいちいち、あたしゃ「きいてまーす」とか書いたりはしていない。)
…今日はそっとしておいてやれってことなんだな、と思った。

実は、
そんな今日(昨日)は、母の誕生日だったりする。

とても皮肉といえば皮肉なタイミングだった。

わたしは母のために花とケーキを買いにいって
それから母の誕生会をしてやり、
ネットで安く手に入れたもとは高価な石けんをプレゼントし、
母の機嫌をよくしておいた。

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