北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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ABINGDON ROADが届いた日・1

ごめんね、「西川貴教」「abingdon boys school」の検索で来てくれた方、
ここは怪しげなスピリチュアルブログで、
書いてる私はたまに気が狂ってます。(患者ですョ)
読んでくださるのはかまわないけど
びっくりしそうだったら回れ右ですよ(;^_^A
昨日意外と検索から来た人が多かったので
ちょっとびっくり…

1から3まで前置きにこの文を添えておきます。

ーーー*ーーー*ーーー*ーーー

今朝、いつもいる子がいないので
おかしいと思って調べたら
訃報が届いていた。

その子の「恋人」が昨晩亡くなったのだそうだ。
…先に言っておくが、
彼女さんカレシさんという意味ではない。
ただ、周囲の誰よりも愛した相手、ということなのだろう。

何か、連絡がくるなというヨカンはあった。
なぜかというと
その子から連絡が届くとき
わたしの頭の中はぐるぐる西川貴教の歌声が回るからだ。
朝からそういう状態のとき、
また、なんとなく西川貴教の歌が聞きたくなり、
CDをかけたりなんかすると、
必ずその子から連絡が来る。
なぜなのかはわからない。
むしろ逆にわたしが呼んでいるのかもしれないとも思う。

半年くらい前から、わたしは唐突に西川貴教を聞き始めた。

当時
きれいごとでまとめた感動的な愛の物語を
4作ぶっつづけで書いてしまい、
「あげすぎ」の状態になってかなりしんどかったので
(成層圏というか天国までぶっとんでいた…笑)
ちょっとドロドロしたやつ書いて下げよう、ということになった。

聞き始めたのはその終わり頃だ。
T.M.Revolutionきけば絶対「下がる」だろうと思いついた。
下がるというと聞こえ悪いけど、
地面に足つけてないと
けっこうしんどいものなのである。

思いついたというかたどりついたのは、こんないきさつだ。
話に「魔弾の射手」のエピソードを入れて、
タイトルをそれにちなんだのにしようかなと思って
一応検索していたら
T.M.Revolutionのあの曲がヒットした。

…や、検索はしておくものである。
なにがおこるかわかったものではない。
魔弾の射手のエピソードはすべてカットした。
登場人物の名前が被ってたのでこの上
ネタまでかぶったら失笑ものだと思った。

それはともかく、西川さんについてはたいへん懐かしく感じ、
おー、レボレボ、久しぶりに見かけたなあ、
どうしてるんかいねこのひとは最近、
などと思いつつしらべていて
abingdon boys schoolいいじゃん!ということになり、
間もなくわたしは動画廃人になった。

ファン投票で選んだベスト曲を
ライブバージョンで録音したという
西川さんの女装がいかがわしくも美しい写真つきの
2006年のCDを
わざわざ発掘して買った。

案の定、効果覿面で
一気に下がった。
西川さんの声がどうのというより
T.M.Revolution名義で販売されるときの
どなたかが書いてるあの特徴的な歌詞が
ものすごく「さがる」歌詞なのだ。
よく言うと適当に生々しいのであり
悪く言うとヘタレている。しかも下世話だ。
ありがたいことだ。

私はこのアルバムがたいへん気に入った。
若い頃姉たちがガンガン洋楽をならしていたおかげ様で
綺麗な電子音のキーボードとポコポコいうリズムの通常のT.M.Revolutionより
わたしにとっては聞きやすかったというのもある。

「情念とオカルト」と古参の読者さんが
絶賛(?)してくれたドロドロした恋愛ものを
数ヶ月かいていたわけだが、
終盤は西川さんの声をたびたび聞いていた。
西川様々である。

その行(笑)がおわって少し後ぐらいだろうか。

このブログの片隅に
かわいいお人形の着せ替えの絵があると思うのだが
(いまどきはアバターとかいうんでほ?)
これが出始めた日から
私はそのお人形たちのたくさんいるまちに
別宅をかまえている。

そこの別宅に
遊びにきてくれているのが最初に申し上げた子だ。
その子は世代も違うしアニメファンでもないので
多分T.M.Revolutionも
abingdon boys schoolも聞いてないだろう。
けれどなぜか
わたしの中では登場ジングルは西川さんの歌だ。

不思議な話である。


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