北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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けんさく。

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夢〜森の妖精・自称神

数日前ひっどいゆめをみた。
こんなの。

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私は見通しのいい綺麗な森
(少し紅葉しているのか明るいいろだった)を
歩いていた。
いい気分でリフレッシュしたし、
そろそろ帰ろうかとおもっていた。

右から森の妖精のキノコのスチュームを来た
等身大アバターみたいな女の人が現れて
わたしに丁寧にこんにちは、ちょっといいですかと話しかけた。

何でしょうと聞くと、
「羽をつけるの、やめてください」と言われた。

ちなみにわたしはそんな変なコスはしていない。
フツーの服だ。

なんだこいつ、と思った。
不審そうな私を見て、その女はさらに言った。

「あのふわふわっとしてながいやつです。
わたしの羽はお友達にいただいたもので、
つけるべき正当な理由があり、
外すわけにはいかないのです。」

羽というか、ファーのマフラーかな、とおもった。

つまりカブると言いたいらしい。
そもそも私は羽などもっていないのだが、
被るから遠慮しろって何様よ、と、
とっさに反感をおぼえた。

「わるいけど、あたしのも貰い物なんだよね。
友達の手前もあるから。」

とでたらめで返すと、
彼女は私に一冊のピンク色の表紙の同人誌を手渡し、
「森からでていってください」と言って
立ち去った。

なんだろうとおもって本をひらくと、
わたしの行動の不当性を漫画にしたものがのっていた。

まあ勝手にかけばいいけど
ムカつくわ、と思ったので
その場で同人誌をビリビリにやぶった。

すると遠くから見ていたさっきの女が
「神に逆らったな!」
と言って批難しながら追って来た。

うざいなー、と思ったが
ちょうどかえろうとしていたので、
そのままとっとと森を出た。
だがまだ追って来て
ビルの上から今度は数人で
私を批難する歌をうたっていた。

私はそっちにむかって
「うるせーよ、神になった気か、笑かすなボケ!」
と罵った。


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ののしったころで目が覚めた。

…次の日だいたいこれと同じことが(笑。

声を大にして言いたい。
笑かすなや、ボケ、と。


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