北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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けんさく。

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夢〜山に住む老夫婦

今日のゆめはこんな夢。
メッセージ満載の有り難い夢。

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テレビ局の記者が
「奥多摩とか東京の奥地はすげぇことになってるぞ」
と私たちを手招き。

中年の雰囲気のいい女性がきかれている。
「どうしてこういうことになったんですか。」
女性は少し苦笑気味というか、そういわれてもねー、みたいな顔で答える。
「ここに住んでいても
車さえあれば別に不便はないし、
普通に暮らせるんです。
だからああいうことになったみたいです。」
…どうやら彼女の親夫婦のことのようだ。

女性は山の中腹に住んでいる。
都内の人からみると
びっくりするようなど田舎なのだが
女性にとっては生まれ育った普通の坂の上の家である。

女性の両親は
昔から山で仕事をしていて
(炭焼きか…?)
今もその当時の暮らしをつづけているが
相当の高齢で
もう山を降りることが出来ない。
老夫婦はさらに山の上のほう、
ほとんど山頂付近に住んでいる。

記者が言う。
「俺が行ったときも
ペットの豚つぶしてもてなしてくれたんだぜ。」
つまり記者にしてみれば
あまりにも不便で
人権問題になりかねないような
原始的な驚愕の生活というわけだ。

だが画面にうつったおばあさんは若々しく
足腰も壮健で
生き生きと楽しそうで
久しぶりの客人に喜んでいた。

話のあと、私は小さな部屋でゴルフをならっている。
初老のコーチは落ち着いた人だが
口数はすくない。

私はまったくゴルフがわからないので
ボールのところにピンをさせといわれるのだが
まちがってさかさにさしてしまい
コーチにも相手にも沈黙される。
仕方ないので笑ってごまかした。
ますますコーチは黙り込む。

「××がさあ」
と、昔のバラドルの名前を記者が言った。
私が若い頃流行っていた
女性タレントさんだ。

「…もういい加減さわがれる年でもないだろ。
だからひっそり結婚したんだけどな。

結婚の報告を事務所にしにいったら
事務所に契約満了にされたんだってよ。
やる気ないとみなされたらしいが…
本人は吃驚だとさ。」

それはまた理不尽な、と思う。

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ゴルフ…ごめんなさい…
わからなくて…(^▽^;)

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