北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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けんさく。

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夢〜足の裏に目

ひさびさに印象的な夢をみたので…
こんなかんじ。

--------------

山奥の村に住んでいるらしい。
大きな家屋で、二階建て。
何人か同居人がいる。
家族とはちがうようだ。

そこしかとまれる部屋のある建物がないので、
村にお客がきたときは、宿屋になる。

部屋を出て階段をおりていくと、
客が二人来ていた。
若い男の子で、ちょっとオタクっぽいと言うか、
何か専門バカ的非常識の風情の子たちだが
真面目そうな子たちだ。

紹介・挨拶されて、
「これを調べに来ているんです」
と紙を渡される。

元々は民俗学をやってたらしいが、
こっち方面にハマってしまって
今はもっぱらこっちとのこと。

紙には妖怪伝説が書かれていた。
へえ、この村って、こんな話あったんだ、
しらなかったわあ、と思う。

女の妖怪で、足の裏に目がついているんだそうだ。
図解は絵で、綺麗なおんなの長い足の
しろい足裏にぽっかりと目が開いているという絵。
ちょっと気持ち悪いな、と思う。
彼らの話によると、妖怪というより、土地神の一種なんだそうだ。

「本気でカメラにおさめようとかそういうことではなく、
この伝承をしらべて、それをもとに
ゲームか映画をつくりたいんです。
何かしっていることがあったら教えてください。」
という。
…ははぁ、フカシでもいいって意味か、と思った。

かかわり合いたくないので
「うーん、どうかな、今時間がないので、
あとで考えてみるね。
何もないけどのんびり滞在してってください。」
と社交辞令のお決まり文句を言ってまた部屋に戻った。

しばらく貰った紙をみていたが
気になったのでもう一度部屋から出た。
広い居間には布団が敷かれていて
同居人がもう眠るところだった。

「あの子たちは?」
ときくと
「もう寝たよ。そっち。」
と指をさす。

4〜5枚の襖はきっちり閉まっていた。

「もう! いけないなあ、成人男子がこんなことでどうする!」

と言って、ふと見直すと、
襖はあちこち隙間が開いていた。

電気はたしかに消えていたのだが
やがて2人組のうちの一人が出て来た。

「さっき貰った紙の話だけど…」

というと
どうぞどうぞという感じで部屋にいれてくれる。

また話をきりだそうとすると、

「その前に、足の裏に目はありますか。」

と聞かれる。

「足の裏に目?あるわけないじゃん。」

と私は笑うが、じゃあみせてくれと言われる。
足の裏を見せると、二人は納得する。

「あと、足の張りを計りますね。
張りのだいたいの数値がきまっているんですよ。」

といわれ、なんじゃあそりゃ?!と思う。

「妖怪はすらっとした色白の長身の美人でしょ?!
アタシとにてもにつかないじゃないか!!」

と言うが、ふくらはぎにメジャーを巻かれた。

--------------

…足のお手入れをしていなかったので
なによりそこが恥ずかしかったです…
(^▽^;)

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