北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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けんさく。

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以前知り合いだった人

微妙な言い回しだ、
「以前知り合いだった人」。
じゃあ今は知り合いじゃないのかいって話になる。

そういう話ではなくて、ここはスピリチュアルブログなので、つまり、
ソウルメイト
とかいう、カユくなるあれの話だ。

なぜカユくなるかというと
わたしが若かりし頃、「花とゆめ」では
「僕の地球を守って」という名作が連載されていた。
そしてその当時、ムーなる雑誌には
前世の友達をさがしていますみたいな手紙が
文通欄にしばしば掲載されていたんだそうだ。
…わたしの青春時代の流行だったらしいんである。

ブライアン・L・ワイスの
前世療法とか読むと、
とても面白いとおもうし、
輪廻転生という制度は魂の錬成の体系のなかで
実にぴったりうまい役割をはたしているわけだが

エンターテイメントにしてしまうとどうも
「結局それでなんなんですか」みたいなことになり
結局有象無象の夢見を生じさせて
中毒患者を少数残しておわるのだ、
みたいな、
そんな世代経験を持ってしまった。
不幸だ。あのマンガ自体はとても面白かったんだけど。

というわけで取り扱い注意、なわけだが。
ただロマンチックなテーマであることは確かで
「意味のわからない執着」であるとか
「原因のわからない思い込み」とか
「恋」とか「不幸」の理由としては大変に含みがある。

タニス・リーの短編集で
「タマスターラー」といのがあって
これネタなのだが、
退行睡眠を睡眠でなく実際に
超ド級のタイムマシンで行なって
自分の孤独な死に立ち会って自分の苦しみを癒すとかいう話がある。

最近書き物でよく使うたびに
タニス・リーの扱いとヒワタリサキの扱いを
双方思い出して少し悩むのだが
私は結局
「前世」とか「生まれ変わり」とか
そういう言葉を一切つかわないのが
一番すんなりいくのではないかな、
とか、今は思っている。

ちなみに私は自分の前世を夢で聞いてみた。

…女関係に難儀する水商売のお兄さんだったらしい。
そしてヘタレだったらしい(^▽^;)
場所は東南アジアだったらしい。
そしてかなりしんどい死に方をしたらしい。

ほんとかどうかはしらないが。

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