北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

けんさく。

ついった

  • ついった
無料ブログはココログ

« 夢〜オフロード | トップページ | けさ… »

夢〜アンデスから

書こうか書くまいか大変悩みましたが
書かなければ多分わすれてしまうので…

こんな夢。

---------

私は何か用事でまちに出ている。
ついでに息抜きしようとおもい、
路面電車を降りて嬉しくロープウェイにのる。
(多分藻岩山。)

きれいで豪華なカフェに入る。
混んでいるが、何か確信があって
ガラスの洒落た内ドアを押して入ると
一つだけ席があいている。
カフェというよりレストランといった風情だ。
わたしは後ろにいたひとと
あたりまえに相席する。

高校生か大学生くらいの
若いアジア人っぽい女の子だった。
眼鏡をかけていて、髪は染めていない。
小池●平みたいな顔の女の子だな、と思う。
とても懐かしい感じがした。

覗き込むと
手元の端末で
わたしがホームページに掲載している写真を
デスクトップに保存してフォルダ整理している。

ああ、このこ
わたしのホームページ見てくれているんだな
と思う。
それに、多分写真を
気に入ってくれているのだな、と思った。

「地元ですか?」
と聞いてみた。

彼女はよくきこえなかったようで、
ちょっと不思議そうにわたしを見た。

わたしは(なぜか藻岩山なのに)
「…小樽の人ですか?」
とたずねなおす。

すると彼女は少し笑って

「アンデスからきたんです。」
と言った。

わたしはびっくりした。

彼女とわたしの間では
言葉が通じていなかったのだが
意思は通じた。

「…6月にきたばかりで…
それも突然くるように言われて…
急だったので…
しかもまだ一度も帰っていないんです。
会社は
一度家に帰らなくちゃね、
と言ってくれているんです。」

わたしはいつのまにか自分のベッドを椅子代わりにして
座っていて、
彼女はベッドのふちに
やけに柔軟性の必要なかっこうで腰掛けていた。

「えーっ、
アンデスからきたの?!
それは大変!

でもかえっていいと言ってくれるなんて
いい会社ね。」

と言った辺りでうやむやになった。

-----------------

…いつもいる人だ、多分。

ちなみに写真は、
わたしがアップした記憶のないものなんだけど、
わたしの写真なのだった…。

わたしが手間かけさせているから
手が離せなくて
帰れないのだろうか…。
(^▽^;)

やーしかし可愛い人だったよ…。

昼寝するとなんか不思議なゆめみるのよね…。

« 夢〜オフロード | トップページ | けさ… »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/115031/44348622

この記事へのトラックバック一覧です: 夢〜アンデスから:

« 夢〜オフロード | トップページ | けさ… »

お出かけ・本・グルメ別宅