北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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けんさく。

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2本のうでだけで

今日の夢はこんな夢。

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家の一角に、四角い筒状の部分があり、
これから俺たちここのぼってくよー、みたいな話になっている。
わたしも登ることにする。
壁はすこしざらざらしている。
なんの足がかりもないので、日本の腕を両側につっぱるようにして
腕だけでのぼっていく。

これは大変な技だなと、我ながら思いつつ登る。
なかなかいつでもできるというものでもないぞ、と。
そのままずいぶん高いところまでのぼっていくと、
母がしまいこんだ衣服をたくさん発見する。

もう、またこんな使いにくいところへしまいこんで、
いったいなにを考えているんだ、
そもそもどうやってここまでのぼってきて
収納したんだ、
と呆れる。

ちょうど着るものがたりなかったので、
以前きていた服で、まだきられそうなものを選び、
下にどんどん投げ落とす。
面倒だけど、つぎいつこられるかわからないから
ちゃんとやっとかなくちゃと思う。

ふと見ると、とてもきれいなスミレの柄のついた
ティーセットが2脚ある。
先日骨董品屋で見ていいなと思ったものより、
ずっときれいなしろものだ。
あー、あたしこんなのもってたんだ、と
ステキーと感心する。
使いたいな、もうすこししまっとこうか、いやしかし、
今度いつここまでこられるだろう、
といささか悩む。
服とちがって投げ落とすわけにもいかない。
どうしたら持って降りられるだろう??

場面がきりかわって、漆喰のしろい壁の
畳の部屋にいる。
まんなかに布団がしいてあるが、
べつにそこで寝ようということでもない。

その部屋のむこうのほうへいくと、
コバヤシさん(?)という大学の古典の先生がいる。みずしらずの若い人だ。

ヤマちゃん(仮名)という同級生が、
その人と挨拶し合っている。
そのひとは「コバヤシです」と名乗って、山ちゃんと握手した。
そこにはもう一人地味な男子がいたのだが、
それがだれなのかはわからない。

わたしは
「あれっ、わたしって、
ゼミに出ないともしかして卒業できない??
でも実質、通うのは不可能なんだけど…」
と思う。
かんがえてみると、ずっとここのところ、
大学へ行ってないな、と思う。

そうこうしているうちに、
コバヤシ先生と山ちゃんともう一人が
なにかゲームのようなことを始める。
だれかがキーワードを言うと、
次のひとがこれに関連する単語を答える、
ただそれだけの単純なゲームなのだが、
キーワードも答えも
古典に分野が限られている。
私にはまったく理解できない。

「ぜんぜんわかんないから
なにやってんのかとおもっちゃった。
ばっかじゃない。」
とわたしが言うと、
3人は不愉快そうにこちらを見る。

山ちゃんがコバヤシさんに何かはなしかけたのだが、
何故か別の名前でよびかけてしまう。
コバヤシさんはすばやく
「コバヤシです。」と訂正する。

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そんな夢でした。

…あいかわらず、卒業できてないらしい。
高校はどうやら卒業したみたいなんだけどなーっ。

そういえば数日前に
クロレラ色のブリトーを食べる夢をみました。
ランチセットみたいなものがついていて
「…多い」
とおもいながら、ほかほかの美味しい
しろいごはんもたべていました。
ご飯食べるのって大吉夢なんだけどね…

いいことあるといいなー…

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