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へんな夢

変な小説かいてるせいか、変な夢みてしまいました。
それはこんな夢。

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父がやってきて、「デートいってくるからそうじしといて」と言う。
母が向こうでとてもいやそうにしているが、わたしもうんざりなので
「あっそう、あたし出かけるのよね」という。
「どこに」というので
「えこりん村」と言う。
誰かが伝票のファイルをもってきて
「お父さん、どこを修理するの」とわたしに聞く。
「しらないいわよ、前のときはどこを修理したの」
と伝票をめくる。
1行だけなにかがかいてある伝票があり
「ここじゃない」
という話になる。
ちなみに、夢のなかでは意味がわかったが、
どういう言葉がかいてあったのか今となってはわからない。
(というか、言語ではないです。)

わたしはさっさと出かける。
空港へいくと、昔の同僚Aさんがいて
「ちょっと、今年は××がはやりだから、
履きなさい」といわれる。
「××ってなに」
ときくと
「ロシアではじまったタイツの一種で
こんなふうに手編みすればいい」
とみせてくれる。
わたしはうんざりして
「きているものなんてどうでもいいの!
わたしなんか死んじゃえばいいんだ!」
と怒鳴りつける。

そのまま立ち去るが、空港はなぜか滑走路も飛行機もない。
裏のほうに黒いミッキーマウスの遊具がある。
そういえば千歳空港は、地方のめだたない小さな空港だから
スペシャルなミッキーが贈呈されたんだったな、
と思う。
子供たちに人気らしい。

空港の中では金貸しの女の人が
つかれはててカウンター業務をしている。
そんなんでこのさきの展望とかどうなの、
とか話すが、
彼女もへらへら笑い、
わたしもへらへら笑う。
…つかれはてているみたい。

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そんな夢でした。
起きたら胃が痛かったです。

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