北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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けんさく。

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夢〜始末する予定

今日もまた怖い夢です。

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何か用事があったのだが、それを忘れている。
母がやってきて、
「M(母の妹)が、N(わたしの姉)以外は始末するつもりだといっていたよ」
と言う。
そういえばそうだった、前にもそれ聞いた、と思う。
わたしはがっくり座り込み、「母はもうじき亡くなるかもと思っていたが、死ぬのはわたしたちだったのか」と思う。「まあ悪くないけどな」と思う。
「前きいたときは、軽い意味だとおもっていた」と言う。

だがその前に、やっておくべきことがある、と思う。
というか、それをやれば、事態がひっくりかえるかもしれない、と思う。
姉を呼び出した。
「あんた書いてない××(なにか、日記帳のような、分厚い黒皮のハードカバーの本)があったでしょ。それをいますぐに完成させてほしいの。」
姉が「んなこといったって…」というと、
もう一人の姉が口添えしてくれる。
「いいから! ちゃんとページを開いて向かえば、アンタの場合は自動書記だから!」
という。
姉はしぶしぶ「ああわかったよ。じゃあ探してくる」と言う。
「見つかったら地下の保健室の前で待ってて。その間に××をとってこなくちゃいけないから。わたしもとってきたらそこへいくから。」と言う。

わたしは母と一緒に表へ出る。
「会館の押し入れの中だって」
と探し物の場所を確認される。
「ああ、わかってるよ」
と言う。
外は吹雪で、到底歩けない。夜のように真っ暗。
母が悩んだあげく、タクシーをひろう。
わたしは財布に2000円しかないな、たりないかも、と心配になる。
「お金ある?」ときくと、母は手に握りしめている1万円札を見せる。
「あ、千円(一万円とわかっていたのだが、1000円と言ってしまった)あるのね。じゃ大丈夫。」

タクシーの中はリムジンのようにひろく、お客がたくさん乗り合いになっている。
会館へ行く前に、母を手稲山でおろさなくてはならないので、さきにそちらへ向かう。
「ああ、タクシーってあったかくっていいね〜」
と、ほや〜っというと、運転手さんがリゾートホテルのように豪華な飲み物や美味しいケーキを出してくれる。
音響装置もあったのだが、なんとなく聞かずにいると、運転手さんは心配して、
「こういうお客は追い返していいっていう接客マニュアルのめずらしい録音があめけど、聞く?」
と言ってくれる。
わたしはそんなもん聞きたくなかったが、運転手さんがせっかく気を使ってくれたので、
「じゃあ…きこうかな」と言う。

めくった冊子がネットの画面になっていて、通りすがりの占い師という人のご託宣が書き込んであった。
「あなたの性格は、××(ねじれている、ひねている、まっすぐでない、皮肉である、悲観主義である、などの意味を含む一語の言葉でした)です。未来に起こることを心配するあまり、行動ができません」
とのこと。
もっともだ、と思った。

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最近不気味な夢が多いです。

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