北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

けんさく。

ついった

  • ついった
無料ブログはココログ

« ばら製品 | トップページ | 夏です。 »

夢〜内出血

今日の夢は不気味でした。

---------------------
もうすぐ受験だから、準備しなくちゃなーと思いながらあるいている。
歩いていると、おばさんがかけよってくる。Fちゃんのお母さんだったな、と思う。
Fちゃんは、近くの公立ではなく、私立のお嬢様学校にいかされているのだったな、と思う。
「そこの学校で一番?」
と聞かれる。
一番、て、あーた…なに考えてんの?と思う。

家に帰ったらしい。
朝起きて、出かける前にひと風呂あびようと思う。
風呂にいくとわたしがいるが、わたしはその人物を姉だと思う。
姉がつかっているなら2階の風呂を使おう、と思う。
姉はすぐにコートをきて、白いマフラーをまく。
いろいろ縛り方を工夫したあげく、なぜか腰の低い位置、むしろ太股の上の辺りにぎゅっと縛って完成。
「わたしは父よりもむしろ、父のマフラーを愛しているといっても過言ではない」と姉が言う。
姉がわたしのコートをきて、父のマフラーをまいているので、出しなに
「あんた、自転車買いなさいよ」と釘をさす。「自転車飼えば借りなくて済むでしょ」と言う。

二階の風呂場へいくといい具合に風呂が沸いている。
ああこりゃいいやと思ってふろにつかる。
しばらくすると、すりガラスの向こうにだれかの人影。
ちょっと怖くなって戸を開けると、白髪がまじって灰色になっている髪を後ろできれいにまとめてしばっている、鼻や顎がほそくてとがった射手座っぽい顔のおじいさんが横向きで立っていた。
どうやら流し台にむかっているらしい。包丁を使おうとしていた。
わたしはその父とは似ても似つかない老人を見て「ああ、なんだ、お父さんか」と思った。
全然似ていないが、気配がまったく父と同じだった。

わたしはお湯がもったいないなと思ったので、
「お父さん、このあと、お風呂はいる? 」
と聞いてみた。
父はふりかえってうなづいた。
「おとうさん、髪のびたねえ」
とわたしが言うと、父は出刃包丁でわたしの左の太腿を指し、よろしくないねといいたげな表情で
「そこどうした?」
と聞く。
へ?と思って足を見てみると、左側面が広範囲にびっくりするようなひどい内出血になっている。
「どうしたって、転んだかなにかで打ったあと、こういうふうになったんだけど…」
としどろもどろに言うが、いいながら、あれ、いつころんだっけ?と自分でもいぶかしむ。
父が包丁の先を内出血のところに向けたので、わたしはびっくりして飛び上がり、
「あっ、ちがう、これは…」
といいかけた父をあとにのこして一目散に階段をかけおりた。
そのとき、あ、もしかして、今転ぶのかな?と思った。

----------------------

足下注意でしょうか???


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ


« ばら製品 | トップページ | 夏です。 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/115031/41882359

この記事へのトラックバック一覧です: 夢〜内出血:

« ばら製品 | トップページ | 夏です。 »

お出かけ・本・グルメ別宅