北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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けんさく。

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白熱電球廃止について

白熱電球の代わりにつかえる蛍光灯型の電球というのがあり、電力を食わないため、エコな電球ということになっている。
んで、政府様が、この蛍光電球をつかえばいいじゃん、とのことで、白熱電球を製造停止にする、というお話になったんだそうな。

エエーーーーーッ。

まじですか。
じゃあエコのために、人間は目玉の健康、ひいては精神の安らぎを捨てる気なの?
それは本当にエコなの?持続可能なの?

目玉というのは、蛍光感が「ぱちぱち」と-+を入れ替えるたびに、それに全部反応しているんだって。
だから蛍光灯の明りは疲れる、というのは、もう蛍光灯のハシリのころからいわれていること。
勉強するときは、白熱灯の電気を使えって、小学校の先生に言われたよね?

パソコンが普及し始めてからわかったことなのだけれども、一日パソコンの画面を見つめている人の目というのは著しく疲れていて、VDT症候群("VisualDisplayTerminal/ビジュアルディスプレイターミナル)"になってしまう人もいるんです。
そういうとき、家で、白熱電球の間接照明は、とてもほっとするし、目も気持ちも頭痛も楽なんです。
白熱電球がなくなっちゃったら、どこもかとこもギラギラの蛍光灯になるんですか?! トイレも化粧台もベットサイドも?!
なんかやり過ぎなんじゃないのかなあ。汗。

化粧台といえば、白熱灯の明りのほうが、女が美人に見えるつていうのはきいたことありますか。
ちなみに料理もおいしそうに見えるんですよ。

ウィンドウズの青白いディスプレイに何の疑問ももたない人にたいしては馬の耳に念仏かもしれないですけど、マックのディスプレイには「アートワーク」というモードがあって、これを指定すると、全体が白熱灯でみたようにうっすらと黄色っぽくなります。作業をしくらべてみればわかるんですが、イマジネーションが沸くのは、アートワークのティスプレイのときです。白い画面だと、気分もシビアになってしまって、自分の内部にたいしても冷たい反応になり、発展性がありません。創造に対する情熱も減退するのです。

全廃する必要はないと思うんですよね。生産量や流通に制限をかけて減らすのはいいと思うんですが、専門店では手に入るようにしておいてほしいです。

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