北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

けんさく。

ついった

  • ついった
無料ブログはココログ

« 5月も… | トップページ | うーん »

夢〜誰かの結婚式

今日はなかなかヤバいかんじです。
おかんにきいてみたら、おかん、
「そーいやおととい、おばぁちゃん(自分の母親)を送ってく夢みたのよね。でも途中で、あれぇ、この人って、おくってっていいんだっけ、と思って、おくってくのやめたのよね。」
…とりあえず5日間注意です。
ちなみにおばぁちゃんは故人です。
わたしの夢はこんな夢でした。

-----------------------

手稲山の中腹の町にいる。
ここは昔(わたしの夢世界では)鉄道がとおっていて、観覧車があったところだ。
でも今はない。
町は老人がおおい。
町内会はおじいさんたちがしきっている。
ここは携帯の中継アンテナが一社しかはいっていないし、一本しかないので、どんな電話でも070ではじまりますよ、との説明を受ける。
母がよくわからないというので、わたしもよくわからないが、一生懸命説明する。

結婚式があるというので、そこの町内会の準備を手伝っている。
わたしは大きな鏡を飾る為に枠(額)にひもで固定している。
母が、「もっとこう、ぐるぐるっと巻かなくちゃだめじゃない?」というが、
ひもが表から見えるのでは飾りモノとしていかがなものかと思い、
「ぐるぐるまいたらくるくるっとまわってほどけちゃうじゃないの」と言いかえす。

通りすがりのおばさんたちが「二つ返事でOKだったよ」といいながら、おじいさんの等身大の写真のはいった額をはこんでいく。式場に飾る許可がでたということらしい。
母が、よほど町内会が楽でいいと思ったのか、「こういうところで教室やるのもいいかもね」と言い出す。
「えーっ、大変じゃない?」と私は言った。「今はいいけど、冬寒すぎるとおもう。」

わたしと母も参列するために着替える。
わたしはしろっぽいイブニングドレスだったが、母は琉装、しかも、錦のオレンジ色の大変立派な着物を着ている。
われながらよくこんな衣装用意できたなと思い、「ひもとか、足りないものなかった?」と聞く。
聞きながら、ふと見ると、足袋を忘れていたらしく、母は裸足だった。
「…うーん、ここはハブがでるからねえ」と母は言った。
私は足袋がないと言いたいんだな、と思いつつ、「…マムシじゃね?」と聞き返した。
式がはじまるので、飲み物をそれぞれ頼んで、席へつくように言われる。
わたしは「しでんきょう」という泡盛を頼んだ。
手渡されるのをカウンターで待っていたところで、目覚ましが鳴り、目が覚めた。

------------------

結婚式の夢はロクな夢じゃない。
葬式じゃねーだろーなと、案じています。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

« 5月も… | トップページ | うーん »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/115031/41288986

この記事へのトラックバック一覧です: 夢〜誰かの結婚式:

« 5月も… | トップページ | うーん »

お出かけ・本・グルメ別宅