北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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夢〜だれかが続きをかいてくれたらしい

Gre_koinobori


子供の日にgremzに鯉のぼりが飛んでいたので、ショットとりました。
なかなかむずかしかったです。けっこう早いんですよ、この鯉のぼりくんたち。
まっ、そんなこんなで、GWもおわりましたね〜っ


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今日の夢です。

冊子があるのでめくってみると、わたしの書いた書きかけの小説の続きだった。
ちゃんと挿絵もはいっていた。
おお、こりゃべんり、これからネタをひろえばいいのじゃないかいな、と思って、最初から見てみる。
さすがに自分の作った小説だけあって、よまなくても中身がわかる。

指揮とり役の男の子について、「口ではそう決定を下し指示を出しつつも、どうもよく理解できていないのではないかと疑わせる部分のあるような質問であった」とか「自分が何をしているのかがよくわかっていないのではないかと思われる風情であった」という「なんとかやってるけど、わかってないヤバいよこれは」的なコードが繰り返し表れ、事態が徐々に混乱していく様が描かれていて、おお、おいらなかなかうまいじゃん!と感心する。笑。(それが、わたしの文体なんですよ、ちゃんと。)
そののち、症状が取り返しつかないほど悪化した彼のもとについに「あんた、どっか悪いんじゃないの」と言いにきた親友の女の子を強姦して孕ませてしまった、という話になっていた。
これはいくらなんでもどうだろう、と私は思った。(というのは詳しくは言わないがそういうキャラではないので笑)。
しかしそれと同時進行で、「世界が徐々に崩壊して空白になっていく」様が不気味に描かれており、その「世界の崩壊ぶり」と「男の子のこわれっぷり」が絶妙にリンクしていて、うなるような出来。つまりこれは「世界が統合失調に陥る話」なんだな、とそれなりに感心。殴り合いしても決して負けない格闘系の彼女が、男の子の壊れ方と世界の崩壊の間に関連があるとさとって、迂闊に倒せなかったなどいろいろニクい細工になっている。
その中で淡々と月満ちてもうすぐ出産、の女子が「まあ、世の中もこんなんなっちゃって、部屋から出ることもできないし、アイツもどうしているかわかんないけど、時期がくればうまれるだけだし、そんときゃ痛いかもしんないけど、まー軽いお産の人もいるっていうし、そういえばつわりとかぜんぜんなかったし、…そんとき世界がなくなっていたり変容したりしていたとしても、それが一体なんだってーの。そうなったらなったとき、ってやつよ。それにこの子は、こんな流れで産まれる子だもの、多分、世界の行く末に大きな関係があるんだわ、なんとか無事に産もう」と、ものすごく落ち着いている様子が実にその子らしかった。笑。

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という夢でした。
…この筋は面白いけど使えないぞ…
すごく残念だけどつかえないぞ…
と、夢のなかでも起きてからも思いました。
だって話がつづかないじゃーん、木の下にうまってる宇宙人どうする気なのよーっ。みたいな。笑。
別にキャラをつくってやるのはいいかもしれないが。

しかし夢の中で、「なんだそーか、彼は魂は女の子だが体はやっぱり男だからな! きみは口ではとやかくいってたが、体はあの子が好きだったんだな。そうか、自分で作った制約がなければ、わたしはあの二人をくっつけたいのかー」などと妙に納得していました。爆笑。

ちなみに産まれるまであと半月か一ヶ月くらい、のとこまででした。

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