北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

けんさく。

ついった

  • ついった
無料ブログはココログ

« お参り〜 | トップページ | gremzちゃんの桜がそろそろ… »

喜びの瞑想/サリー・レッドフィールド

掃除していたら、「喜びの瞑想」というとてもちっちゃなかわいい本をみつけました。あー、これおぼえてるわあ、10年くらい前に買ったヤツじゃない?あのころ一時期角川さんが、mini文庫っていうのだしてたのよねーと思いつつ、よくみて、おーっ、といろいろ発見。

まず訳が山川紘矢・亜希子夫妻じゃありませんか。わたしはここ2〜3年、この二人の訳のものとは相性がいいということで、この二人の名前を目印に本を選んでいます。へええ、私とこの訳者さんとの出会いは、じつはそんなに昔のことだったのですね。びっくりしました。昔からオカルトは好きでしたけど、スピリチュアル系は最近で、当時はまだまだ全然バリバリ古代遺跡で各種宗教斜め読みな人だったとおもうんですが(笑)。そのあと「怖い話」の時代があって、今に至る(笑)。

そしてそしてサリー・レッドフィールドは、ジェームズ・レッドフィールドの奥さんじゃありませんか。あらあら。ジェームズ・レッドフィールドは、あれです、「聖なる予言」という「ひひひ」って感じのスピリチュアルネタ満載なアドベンチャー小説。なるほどなるほど、わたしの指向は漠然とこのころから同じなのですな。いや、スピなかんじでいうと、「わたしの運命だったのですね!」とかいったほうが雰囲気でるのかな??

このミニ本はほんの130ページ、サイズは文庫本の半分くらいのほんとにかわいい本なんですが、中身は文字大きいにもかかわらずかなり充実。わりとちゃんとした基本の瞑想が、これ一冊でできてしまいます。しかも無駄なことはほとんどかいてありません。いまどきのブームでもっと内容のない本が1500円くらいで売られているのもめずらしくないけど、これはすごく良心的。良心的すぎたのかもしれません。古本屋のワゴンで見つけたら、「買い」の一冊です。多分20円くらいでしょう。(アマゾンでは220円だった…喜びの瞑想 (角川mini文庫 (38)))定価もたったの200円だったのです。「文庫の宝石」をめざして作ったというmini文庫、結局はその後なくなったようです。

瞑想は別に難しいことはなにもないのですが、人格の成長がアンバランスだと、かなりの苦痛を伴います。拒絶反応がでることも。あと「のんびりできないひと」(いらちなヤツね)は困難。「イメージをつくることになれていないひと」も最初はなかなか難しい。それから「自然の中にでたことのない人」もイメージ作りに困難がともなうことでしょう。かくいう私は10年前は挫折しました。
今回は試しにやってみたところ、もりもり元気になりました。うわあ、成長したな自分。えらいぞ。とくに「きれいな川」のイメージは格段に上達したわ。別れたカレがいろいろきれいな川つれてってくれたからな〜。感謝感謝。
…実体験から言って、イメージがうまく作れない場合は、「きれいな川を見に行く」「きれいな海を見に行く」「森の中の散歩道をあるく」「お城や庭園を見る」などを現実におこなうと、イメージがスムーズに出てくるようになるとも言える。
「愛」の瞑想は育ちによっては凄まじく困難な場合もあるけれど、そういう人こそ想像してみることが大事なきがしますね。主人公が守護霊を作り出すときに、両親に愛された記憶がなくてひどく苦心したというエピソードが例のホグワーツな話にありましたけれど、まさにその苦労です。体験にレッテリングする複数タグのなかに、必ずポジティブなものを一つまぜておくのがコツかもしれない。タグは複数あってもいいというか、それは仕方がないことですからね…。

ところでサリー・レッドフィールドの本は他に翻訳されていないのかな?
もしかしたらそうかもしれません。

-----------------------
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

« お参り〜 | トップページ | gremzちゃんの桜がそろそろ… »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/115031/40825928

この記事へのトラックバック一覧です: 喜びの瞑想/サリー・レッドフィールド:

« お参り〜 | トップページ | gremzちゃんの桜がそろそろ… »

お出かけ・本・グルメ別宅