北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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数字の6はなあに

ダミアン少年の誕生日6/6は、私の誕生日の翌日です(笑。
6/6が欧米かもしくはキリスト教の忌み日なのかと漠然とおもっていましたが、6が忌み数というのが正解なんですかね?なんか獣の数とかいったりして。

数といえば、小アルカナ。
まったくアレは手強い。
イメージングよか暗記したほうが楽なんじゃねえか、と思えるほどですが。
別に6の数がパワーダウンというわけでもないんですよね。
むしろパワーはアップ系で。
一説によれば偶数は内側に向かう力で奇数は外側に放出される力ともいいますが。

エンジェルナンバーという数字に霊感がある人のつくった占い本があるんですが、それで見ると、どうやら6の数というのは、現世の物質的なこと、にかかわる数字らしい。
なるほど、それは行き過ぎるとつまり獣の数になるわけです。スピリチュアリティの道を細くしてしまうことにもなりかねないわけです。
でも別に、現世が人生で、現世も大事ですからね。でなきゃなぜうまれてくるかっつーの。
6の数字も世界にはたらく力の方向性の一つに過ぎないのです。

スピリチュアリティの道を細くする働き、数字の6に属する力のあるもの、というのを、最近いくつか発見しました。
なんといってもTVゲームです。
これは連続した下り螺旋によってゆるやかに内側に向かう力なんですね。
道が安定しないときは、切り離すのに有効かもしれませんな。
ただし、ゲーム廃人にならないよう…。

あとですね、墓場鬼太郎。あれ見ると、6を強く感じますね。
あれ、妖怪というより、人間を妖怪にみたてているので。
ただ、あれは6の上前はねてるようなところもあるので、どこに焦点合わせるかで違ってくるとは思いますが。
6の脱構築(笑)ですかね。

ところで妖怪の世界というのは、人間の世界よりも「上」にあるのだそうで、妖怪に会ったときは、「下りる」と帰って来られるそうです。
面白いですね。

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