北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

けんさく。

ついった

  • ついった
無料ブログはココログ

« 「兇天使」野阿梓 / 刷り直ししたらしい | トップページ | 「ミュンヘンの中学生」を読みました。 »

「神智学」ルドルフ・シュタイナー を読みました。

スピリチュアルとか書いたらルドルフおじさんにぶっとばされそうだな…汗。まあ、ニーチェとちがって、ルドルフおじさんはそういう暴力的な迫力とは無縁なのだけど…。
まあ、でも、スピと大して変わりない。(あ…汗)
わたしにとってはルドルフおじさんも美輪明宏もたんばのじいさんもみんなひとくくりである。
ひとくくりにしていないと読めない。
勿論このくそまじめな学術っぽさがシュタイナーの価値なんだろうけど、脳内では美輪さんが訳してくれてる感じで読んでいます。ごめんシュタイナー。

なんだかんだで面白くなくて(わー)とちゅうまで読んでふっとばしてあったんだけど、「…つまんねえし、別れたカレの車でコーチャン4連れてってもらったとき買ったつーのも気分時化るから売るか」とおもって飛ばし読みで最後まで読んだら、オーラのところなんかはかなりおもしろかった。でもルドルフおじさんは、オーラのところにとびつくような奴らは低級だとはっきり書いているので(汗)まあ、それなら君とはうまくいかんな、くらいのもんで。やっぱり売ろうかと。死者の書はすんごくおもしろかったけどねえ。神智学は、なんだか「攻撃的哲学風煙幕」って感じで、べつにあたしはよまなくてもいいやというかんじです。はい。
たぶん、ものっすごく頑固で、文学的かつ哲学的ひょっとしたら科学的な学者頭で、融通がきかなくて、懐疑主義的で、もうどうしようもないカタブツなのに、神秘体験してパニックに陥った、みたいな、古風な高校教師みたい人がいたら読ますといいんじゃないでしょうか。そういう人の入門にはぴったり。普通の人はべつに、シャーリー・マクレーンかパウロ・コエーリョの古めのヤツでいいんじゃないの?
…てな感じでした。高かったのになっ、くそっ。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

« 「兇天使」野阿梓 / 刷り直ししたらしい | トップページ | 「ミュンヘンの中学生」を読みました。 »

占い・スピリチュアル」カテゴリの記事

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/115031/40269381

この記事へのトラックバック一覧です: 「神智学」ルドルフ・シュタイナー を読みました。:

« 「兇天使」野阿梓 / 刷り直ししたらしい | トップページ | 「ミュンヘンの中学生」を読みました。 »

お出かけ・本・グルメ別宅