北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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けんさく。

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夢〜本を返しに

なんか気になる夢を見た。
いや気にしてもしょうがないんだけど…。
こんな夢。
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詳細はおぼえていないが、ゼミのようなことをやっていたようす。
本棚と本棚の間で、あなたに出した課題はどうなったのか、というようなことを聞かれる。
その女性インストラクターは、何か別のことを為している得体のしれない人で、いろんな人間を騙している。

そういわれてはじめて、わたしは音楽の宿題があったことに気づく。
なんの練習もしていない。
難しいピアノ曲で、楽譜も紛失してしまった。
それが終れば次の演劇とか、歌にいくのがわかっているので、わたしはギブアップした。
「ああ、あれ、駄目、全然曲にならない」
というと、
「ええ、だめなの?」ととても残念そう。
わたしは本棚の隙間に、白いハードカバーの厚い本を戻す。
歌のほうがまだなんぼかうたえるわい、と思う。

しかし次の課題はだされなかった。このままでは人質に預けていたわたしのかわいいペットを彼女にだましとられてしまうのはわかっていたが、もう別にどうでもいいやと思った。
本棚の間で少女に会う。彼女も同じハードカバーを手に取っている。
ああ、わたしが駄目だったから、今度はこの子がやらされるんだな、と思う。
この子もペットとられるのか、可哀想だな、と思う。
例の女は外へ行って活動しているようだ。
日がくれた。
闇にまぎれて黒い動物たちが無数に通りをうごきはじめる。
犬、猫、へびやとかげで、すべて黒い。
あ、このなかにわたしの蛇もいるわ、きっとあの子のペットもいるな、帰してくれたんだな、と喜ぶ。

日が暮れたので、わたしは本を返しにいくことにする。
村役場が図書館をかねている。
ひがくれているので、入り口がまるでしまっているようにみえ、母が「もうしまっちゃったんじゃない」というが、「24時間営業」ときいていたので、いりぐちからもれる明りを見て、呼び出しをならす。

すると案の定おじさんがでてきた。
「本をかえしたいんですけど…」
というと、椅子をもってきたかきかれる。もっていないというと、もってこなきゃだめじゃないか。じゃあこれをつかって、と椅子を渡され、蕎麦の屋台の台で席につくようにいわれる。
「ほら、じゃあそこの台使ってやって」と言われた。
どうやらやっぱりやらなきゃいけないらしい…。

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…なんか、なあ。
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