北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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けんさく。

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夢〜大学で

あそこ、まえの夢では温泉だったのにな??
夢の中も行く川の流れですね。
こんな不思議な夢。
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チャットしていたら、ずいぶん和やかに話がすすんで、書いたものを見せることになった。
別に深く考えず、いいよーと言って昔の作品ファイルを大学の控え室に置いて行く。
控え室は2間続き。
翌日大学をおとずれてびっくり、そこにそろったチャット仲間は、全員うら若い男子学生だったのだ。
これはしまったと思った。そこに至って、やっと自分が実は浮いていたのに気がつく。
男子学生はまた何気ない感じで話かけてくれる。ついくだけた感じで笑いかけると、その開いた口を、後ろから無数の小さな手がふさぐ。気をつけて、なんでも清潔というわけではない、という警告が伝わって来た。わたしの左肩に小さなかわいいかしこい猿がすばやくもどってくる。目の前に、2枚の写真。最初の写真は忘れたが、2枚目は赤ちゃんの口に白い鼠が入っている写真だった。
男子学生が控え室を出て行く。わたしも後に続いて渡り廊下へ向かいながら、控え室って、必要なぶんだけ、教官たちがちゃんと確保してくれていたのだなと思う。わたしが学生のころより、増えていたからだ。

以前のアンケート回答で、すこしカウンセリングに興味がある、とこたえたという理由で、老人の相談を受けるように仕事を回される。その電話をうけていると、過去の作品集がつぎつぎ戻って来た。もどってくるのはあまり期待していなかったので、少しびっくりした。

ちょっと書いただけなのに、いきなりこれってどうよと思いながら、でもまあ、手順通りやればなんとかなるだろう、と思って老人に会う。
手順通り、というのは、わたしはその老人に何が起こるのかあらかじめ知っているのだ。
私との相談のあと、老人は倒れることになっており、そこに美人がとおりかかって、老人を救うのだ。

わたしは老人と話をする。
老人は隣人が騒音をたてるのでこまっているらしい。
わたしは老人の性格や体質、生活などを調べるために、いくつか口頭でチェックを行う。「アニメ番組をよくみるか」「ロックミュージックで好きなものはあるか」と言った質問。
老人は怒って立ち上がり、「あんたはわたしが悪いといいたいのか!」と言う。
わたしは「そうは言っていません。ただ、隣家とお話しあいをなさるためには、ご自身の状態をご存知でないと…」と言うが、老人は立ち去ってしまう。
これで別にいいのだが、わたしは老人の様子を見に行く。
老人は別の2人の老人と、ダイニングテーブルを囲んでいる。椅子の上にうずくまるようにして窮屈そうに座っている。
「お加減がわるいのではないですか」
と聞くと、首をよこにふって否定した。
それから老人は出かけてゆき、外で倒れた。波津彬子さんの書く芸者さんのような美女があらわれて、老人を助け起こしていた。
ああ、多分このおじいさんの隣のうちの人は、マイケル・ジャクソンを大音量できいていたに違いない、と思った。
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大丈夫ですかね、おじいさん…。
騒音は止みましたかね…。

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