北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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「伯林星列」少し読み進みました

半分くらいはよんだでしょうか??

国際情勢飛ばし読みすると読むところがないので、斜め読みに変更。
いきなりホレーシオさんが出て来たので「あれっ違う」と。なるほどなるほど、操青ちゃんはジョージクじゃなくてリエゾンくんですね。
黒澄さんというおじさんが読みやすいキャラなので、少し読むの楽になりました。冒頭はほんとに苦行でしたが。2章あたりから楽に。


黒澄おじさんが操青(ミサオ)ちゃんおしつけられたときの「ババ抜き連想ショック」では、なにかベタフラッシュと流線と、「がー」なデフォルメ顔が見えたきがしました。つーか、ミューラーが有能すぎてうっかりババをひいたというのがかなり笑えます。こんなスパイおじさんたちが国家の運命かけてまじめ顔で集まってババ抜きしているかと思うと、ババ抜きがなにか高尚なゲームに思えて来ますね。というか、おじさんたちがギャグなんだけど。ふいに凛花にのってた西炯子さんのばかばかしいスパイ物を思い出してのみそがからまりかかりました。

フランスではババ抜きは「オールドメイド」なのにクイーンをひかずジャックをひくんだそうな。うむう、ネタの出所が一般腐女子とは次元がちがうね…笑。そこがカレがBLになりきらないところであり、未だに「むしろタンビな感じ」と言われるゆえんなのだろうか。でも操青ちゃんにはメイド服着せたりしてみるんだこのひとは…。


おじさんといえば、野阿さんもおじさんになったせいなのか、おじさんたちが実に生き生きと動いててすてき。おじさん好きの乙女にはいい本かもしれないなあ。一章さえ突破できれば…。


そういえば林譲二のネーミングのネタばらし(??)がありましたよ。ああそうなんだ、そうだったのね、やっぱり好きよねそういうの、みたいな。


とりあえずロシアの女スパイが片付いたところまで読みました。なんかもう、出てくるやつ出てくるやつ変態ばっかだな…。ドイツ語カナルビも慣れてくると楽しい。フランス語も英語もめたくそにまざってて、そこんとこが豪快というか、双子座読者にとっては一種爽快です。


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かぜのなかのすーばるー♪ …ざーっとですが、とりあえず、最後まで読みました。やっ [続きを読む]

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