北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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夢〜余市へ行きたい

ドカ雪っぽい今日です。
…でも昔のここいらは、ドカ雪といったら、本当に一晩で腰まで積もったものでしたから、なにがどか雪だよ、とおもうのですが。一応視界も50メートル以上あります。(向かいの棟がはっきりみえるもんね。)風、なし。

昨日寝る前に、
「あー余市のニッカウィスキー行って、リタハウスでアフタヌーンティーしたいなあ」と思いながら寝たら、余市へ向かう夢をみつつ、かえってきてしまいました。
こんな夢。
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駅に、赤い列車がとまっている。急行だという。余市行きの急行はない。
切符はもっていた。
「この汽車(北海道ではJRは汽車っていうんだよ)、余市にとまりますか」と聞いたら、駅員はみな嫌な顔をした。そのときうしろのほうにいた人が、「とまりますよ」と教えてくれた。わたしは乗り込むが、一緒にきていた母がどうやら乗り損ねたらしい。仕方ないので2駅でおりた。たった二駅なのに、帰りのバス代が1000円以上かかって、とても憂鬱だった。
わたしはなぜか眺めのいい高層マンションに一人で帰宅した。しかしそこは私の部屋ではないようだ。うわーっ、すごくいい眺めだなあ、と思いつつ、中を歩き回る。かなり広い部屋だった。
寒干にされた鱈が無数にとりこまれていて、床にたくさんならべられている。ひとつくらいもってかえっても大丈夫だな、と思う。
見ていると、泥棒がはいってきた。台所の辺りを物色しているので、「ねえねえ、これもらってかない?」と鱈をさすと、空き巣はいやな顔をした。
ベランダから中をのぞきこんでいる少年たちがいていやだったので、すりがらすの窓をしめた。
鱈をもらって帰ろうと物色しているうち、身のささくれ具合が、どれも大きなハ虫類の皮膚のようにおもえてきて、気持ち悪くなったので、やめた。
今度は本当に家に帰る。
母と姉2と、3人で住んでいるようだが、まだ誰もかえってきていない。母とは余市方面に向かう途中、はぐれたままだ。もしかして、一人で余市へいったのかな、と思うが、どうなのかはわからない。
居間に、男のひとがいた。あの空き巣と同一人物だと思うが、背は172〜173だろうか、少しふとっている。固太りだ。
わたしがわーいと思って抱きつくと、「また?」といわれる。いい加減にして洗濯でもしろよといった雰囲気で、わたしは「そっか…いやなんだ…」と思い、仕方なく洗濯を始める。

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こんな夢でした。
全然しらない空き巣さんでしたが、嫌われてちょっと傷つきました。
だれかがせっかく教えてくれたんだから、余市までいっちゃえばよかったなあ。
いきたかったのに…。

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