北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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夢〜宇宙旅行

寝る前に耳元で「ほっかいどう!!」という男の叫びごえがきこえました。
…久しぶりです。
ほっかいどう、ですか…。
どうしたらいいのか…。

そして夢のほうですが、
宇宙といっていいのか…
ただあのランチャーが、軌道エレベーターのイメージだったので…
こんな夢。
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昔住んでいたA市。夢の中では、いつもながら、地理も建物もめちゃくちゃだが、A市だということだけはわかる。わたしはW川の近くに住んでいたのを思い出す。まちは変わってしまって見る影もないが、以前住んでいたところだから、なんとなくわかると言って、友達を案内している。

場面かわって、そこには女一人に男二人。男の一人は技術者らしい。機械の操作ができる。

見ていると、3人はいろいろ打ち合わせをして、出発することにしたらしく、まず女がランチに乗る。そのチューブは、どこか別の次元につながっているらしい。女一人の力では、もどってくることはできないし、行き先を調節することもできないようだ。女は予定通りのところへ旅だっていった。つづいて、技師の男がもう一人の男をランチにのせたが、なんということだろう、わざと別のところへ送ってしまった。女も男もパニックになるが、技師は涼しい顔で、女の後を追った。見ていたわたしは感心して、「なるほど、そういうことか」と言う。

しかし、絶望の叫びをあげる女のところに、とてもかわいいマスコットのような生き物が現れる。蛇かなにか、クビのながいものだが、とてもかわいい顔をしているので、別に不気味さなどはない。まるで手塚治虫の描く漫画のキャラみたいな顔なのである。色は水色っぽかった。その生き物は次元に束縛をうけないので、女の叫び声をききつけて、よっこらよっこらチューブをたどっていき、(彼らにとってはとてものんびりだけども、女にとっては一瞬のうちに、)女のところへたどりつき、女をだしてやって(宇宙なのに大丈夫なのか?!と案じたが、女は全然平気だった)そのまま連れ帰って来た。じきにあらぬ方へおっぱらわれた男も別の仲間がつれかえるだろう。そして、技師だけが別の宇宙へいったきりになるのだろう。

マスコットの一族をみていると、きゃわきゃわといろいろしゃべっていて、あぶなかったねーっ、とか、よかったねーっ、とか、実に少女漫画的な感想をもらしあっている。わたしは、天使ってこういうものなのか…と感心している。

わたしは母と絵を見ている。わたしは何度もこの絵をみたことがある。抽象画だ。まったく何が書いてあるかわからないのだが、画面は半分くらいがサーモンピンクで、半分くらいがモスグリーンっぽい。微妙な曲線や色の混合が、とても美しい。大きさは4号くらいか。横長の絵だ。
母もはじめてわたしがそれをみたときのように何もわからない様子なので、「…こことここはつながっているんじゃない?」と、わかっているところだけ教える。母は、「ああ」と納得。

電話がかかってくる。とると前職で一緒だったS姉さんという人で、明日コンパあるよ来てねとのこと。わたしはたいして考えず了承。しかし明日と認識して、急にめんどくさくなる。一応親に「明日でかけるわー」と告げる。

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マスコット族はいろんなかわいいかたちや色がついていて、ほんとに愛らしかったです。

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