北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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夢〜車いすにのった嬢

昨晩なにやら無性におびえて、祈り(最近趣味のように楽しくやっている…)も熱心に床についたところ、なにやら忘れた夢のなかで何かが解消したようす。すごいぞ ! だんだん夢の見方がわかって来ましたって感じです。

それは忘れてしまったんですが、6時に起きて寝直したあと見た夢は、ところどころ覚えています。
それはこんな夢。
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何かの準備をしている。母はさきに遠くへ出かけて行った。神戸のほうだ。わたしはこのあと、少し北広島のおばの世話になってから、移転の予定だった。部屋をかたずけたり、荷物を作ったりしている。
すると軽い地震があつて、わたしは思わず手近にある本棚を押さえる。

女の子が車椅子で、用があって出かけるというので、付き添う。
彼女は編み物をしていて、(趣味というか、運命とか魂とかのレベルでの仕事らしい。)毛糸が必要になったのだと言う。

図書館につくと、ボランティアさんがたくさんいたので、わたしが事情を話す。するとすぐに合点してくれて、少女からメモをうけとっている。
壁にブルーのマフラーとか、少し編み物見本みたいなものがかかっていて、ちょうど彼女が編んでいた編み物の毛糸と似た太さに見えたので、
「あっちのほうへいってみようか」というと、
彼女は、
「もうボランティアさんにたのんだから」と少し迷惑そうに言う。
「あ、そう」とわたしは聞き入れ、用事が済むのをまっている。

毛糸がそろったらしいので、帰ることにする。
するといつのまにか少女はY嬢になっている。
椅子を押そうかと思ったが、彼女はすいすいと自分でこいでいく。
少しとまったかと思うと、凄い交通量の車道にむかって、坂の勢いを利用してすいーっとすべりだしていった。うまいこと車の切れ目をすりぬけて、あっというまに向こう側へ。ぐずぐずしていてわたしは遅れをとったなと思い、わたるために左右を確かめる。

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こんな夢でした。
何を編んでる人なんでしょうね、この車いすの女の子は…。

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