北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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けんさく。

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夢〜人形供養

ご、ごわいよ゛〜!!
ごわいゆめ゛みぢゃっだよ〜!!

でもみているときはべつにこわくなかったの。
おきてからぎえーーーっとなりました…。

こんな夢。
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以前も夢に出て来たことのある家が出てくる。
以前は廃屋同然の古家屋だったが、新築したようにきれいになっている。
二階建ての家で、部屋数は5つ。
一階にリビングとほか2部屋、二階に2部屋の続き部屋。
一階に母とわたしが、二階に姉1が住んでいる。

あさ、目が覚めて、トイレにいこうと思う。
何の気なしに2階のトイレへいく。
トイレに座ると、その座席が、ボタン操作ですきなところに動くので、どこでもすきなところで用をたせるのだが、最初にあった場所のちかくには柱があり、そのまわりの床に直径1メートルくらいの、暗いいろのアメーバみたいなものがゆっくり動いている。
ここはよくないなとおもって場所を移動するが、行き過ぎて後ろのガラス張りの障子にぶつかったり、今度は戻りすぎたり、いろいろで、力をいれるとくるくる回って動きをとめられることがわかるが、なかなかいいところにとまらない。

部屋には姉の机などがおいてあるが、姉は不在である。暗い部屋で、床の間に、以前探し出したふるい日本人形が飾ってある。探し出した、というのは、姉がまたぞろ「いる」とかいいだして、廃屋同然の家をかきまわしたところ、この古い男の子の人形(…といっても髪がばさばさにのびてしまっていて、顔もみえないのだが)が出てきたのだ。「これをしまいこむのはよくない」と言って、姉が床の間にかざって供養しているのである。
なかなか困ったところも多い姉であるが、こんな人形をかざった部屋で供養のために寝起きするなんて
とてもわたしにはできない、姉は偉大だなと思う。でもはたしてそんなことってしなきゃいけないのだろうか、そんな義務あるのかな、ないとおもうけど、ある意味好きでやってるのかな、とも思う。

部屋を便座にすわったままあちこちさまよっていると、なにやらやたらきれいな家具がいつのまにか出て来ている。黒い漆塗りの木枠に、友禅のような素晴らしい柄で背もたれや座席のクッション表が張ってある。椅子二つにテーブル、小物を置く台、などすべてそろいのセット物。うわあすごいと思うが、よくよく考えたらそこはさっき柱があったところだ。ということはこれはあのアメーバ状のモノでは…。

もうすっかりトイレはあきらめた。というか、よく考えれば下の階にもトイレあるじゃん、と思い、一階におりることにする。
床に20センチほどの小さな金髪の人形がおちていて、誤ってそれをふんでしまった。
「あっ、ごめんごめん」とあわてて謝るが、人形の髪が足にからみついてしまう。
「悪かった悪かった」とわたしは言い、足をかるく振ってふりはらう。
なかなかとれずにいると、後方上から、「ちょっと乗るわよ」誰かが背中に乗って、力を貸してくれ、わたしはそこを出ることができた。
出るとすごく肩がこっていた。

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ここで一度めが覚めた。
あまりたいしてなにも考えず、そのまま
寝直す。(こんなこわい夢なのに!)
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同じ家にわたしは住んでいる。
1階には母がいた。
じゃあねーと出かける。
バス乗り場に来て、旅立つことを知る。たいして準備もしていないが、いらないようだ。

バス停でバスをまっていると、電話(というより無線みたいなもの)が壊れているのに気づく。
ありゃりゃとおもい、壊れたかけらを拾い集める。集まって来つつあるひとたちの荷物が邪魔で、なかなかみつからないが、だいたい全部拾い集める。まあ、別に電話もいらないけどね、と思う。
気がつくと、旅立ちの準備をした若者たちがたくさん集まっている。わたしも12〜13にもどっている。
集まった子たちの中には、私と組む子がいるはずだが、どの子なのかはわからない。だれかなあ、とおもったりする。組むというのは、さっきのように、背中にのっかって力をあわせてくれるのだ。
しばらくわたしたちはバスをまつ。

バスがやってくる。「カフカ」と大きく行き先がかいてある
乗り込むときに、資格証明を求められる。
ポケットを探ると、たくさんペンダントが出てくる。
その中に、イッコだけ覚えのない勾玉がある。
くすんだグリーンのものだが、これだという確信がある。
それを見せると、これでは駄目ですと言われる。
わたしは「でもこれは普通のものではないですよ、色が変わるんです」と言う。

とりあえずバスに乗せてもらえるが、ついた先で、尋問官に問いつめられる。
「それではきくが、白い封筒を打ったとき、茶色になることこそが問題なのだ。白い封筒を打って、白いままであれば、なんの問題があるというのだね」とのこと。
わたしは嘲笑して
「白い封筒を打って白いままなら、それは普通ですよ。」と答えてから、「じゃ白い封筒を打って、緑や青になるのはどうなんです!!」とつめよる。やってやるから封筒をだせ、の勢いだった。
封筒を打つまでもなく、手の上で、勾玉はわたしの手を緑や青に次々に染め分けた。
尋問官はびっくりするが、まったく譲らない。

すると一緒のバスできた子が二人やってきて、そのうちの一人が、「だって私のパートナーなのに!」と抗議の気持ちを発する。そして、ちょっと遠慮がちに、でも迷うことなくわたしの背中にのって力をかしてくれる。尋問室など粉々にふっとぶような光だった。

そのあとわたしは、母はあのお化け屋敷に一人でいて大丈夫なのかな、とふと思う。でも考えてみれば、わたしもあそこで一人だったこともあったのだし、あそこは母の家なのだから、と思い直す。それに、あの家も昔にくらべたら、ずいぶんきれいになったんだしね、まるで新築したみたいにね、と思う。

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こんな夢でした…。
すごいですね、ちょうのうりょくSFみたいです。
でも誰かがたすけてくれたみたいで…。ありがとうこざいます。

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