北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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本日はクリスマスイブ

好き嫌いはは別れるところだとおもうけれども、シュタイナーというひとは、「あんなだった」(詳しくは言わない笑)にもかかわらず、とてもイエス様が大好きだった。
著作を読むと、イエス前とイエス後では、死後の世界の道がまるっきりかわっちゃったといってもいいくらい変わった、等と書いてあったりする。
けっこうびっくりだ。
作物の育て方から人間の育て方まで、壮大な体系をつくりあげたシュタイナーだけれども、多分敬虔なキリスト教徒だったのだろう。

ドイツにいくとシュタイナー学校というのがあるそうで(ドイツだけじゃないけど)、シュタイナー学校にかよっていた日本人の子供のお母さんが書いた本というのも出ていて、これはなんと教育大の教育学のレポートの宿題につかわれたりもするんだけど、まあ、日本の教育とはまったくもってかけはなれた世界だ。
シュタイナーの教育はドクター(博識者)を育てる教育ではなくマスター(匠)を育てる教育なのだそうだけれども、そのためにオイリュトミーとかなんとかとか不思議な教科が存在するらししい。わたしもちょっとオイリュトミーはやってみたかった(笑)。

そんなシュタイナーだけど、イエス様ラヴだったのはとても興味深い。
少し無茶なくらいの勢いで、あの圧倒的な死後の世界観にイエスさまがいたりするのだ。
だからきっとシュタイナーおじさんも、クリスマスをやっていたりしたのかもしれないなあ、と思う。

シュタイナーはえらいひとだと思うと何がかいてあるのかまったくわからないのだが、江原サンとか美輪サンを大変人にしたような普通のおじさんだと思うと、なんとなくわかる。

聖書はキリスト教国ではあたりまえの教養であるそうだけれども、実はわたしも3回くらいは読んでいる。幼稚園がアーメンだったのだ。(最近はもっぱら占い用につかっているのだが笑。)しかしぜんぜん頭にのこらない。あれは頭に残す物ではなくて、本来であれば心にのこすものなのかもしれない。

今日はクリスマスイブ。子供たちに、幸せが訪れますように。

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