北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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けんさく。

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夢〜あの名曲を…

うばあ、ひさしぶりに書いた記事がふっとんだ…
寝起きでぼけっとしてたので、変な認証だなあ…とそのままほったらかしたら、更新されなかったわ…
なんてこったい…

夢の中にでてきていた歌はポイズンなんですが、歌詞が実際の歌詞と、よくかんがえたら全然ちがうんですよ…。
こんな夢でした。
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ホテイさんが、歌いにくるというので、ステージを見にいっている。
ホテイさんが楽曲を提供したという演劇が上映されているが、妙に素人っぽい劇。
ちなみにわたしも自分の小説のテレビ放映(…をぃ)のために、ホテイさんに曲を借りるつもりでいる。
その曲の歌詞が、主人公を愛する養父の気持ちにぴったりに思えたからだ。ずっと知っていた名曲なのに、どうしていままでそれに気づかなかったんだろう、と若干興奮気味。

ところでその場所なのだが、一階席と二階席がある。
私は2階席にいるのだが、1階席にいきたくなる。なんか暑いのだ。
しかし、脇のほうらのぞくと、一階席におりる道は、海辺に続く断崖絶壁、しかも砂の崖となっていて、とうてい降りられるとは思えない。みんなどうやって行き来しているのだろう??
ちょうどそこへ下から上がって来た人がいる。わたしはその人に「どうやってあがってきたんですか」と尋ねる。するとその人は丁寧にせつめいして、こうだよとやってみせてくれる。(天使様ありがとうございます。)なんと、到底通れまいとおもえるような木枠の部分が、あんがいスルリとすり抜けられるらしいのだ。
おかげさまでわたしは一階のステージ前の席におりることができた。客席はそれほど混んでるわけでもなく、すきな席にすわれる状態だった。

ちょうど、それまでぐだぐだだった芝居で、事件がおきた。
よくみると、役者が全員、昔勤めていた会社の同僚だ。(教材会社の教務だった。)
T先生(背が高くてはげていていい人だった)がナイフで射し、名前を思い出せない(わたしの嫌いな)某先生がクビをしめ、お互い殺し合ったのだ。
二人はばったりともつれて倒れたが、大根役者なせいなのか、動いている。
「…死んでねーよそれ」とおもってちょっとぷっと笑うのだが、それはわたしの勘違いで、わらわらとふたりにかけよったN先生(なつかしいが、この人はたしかシングライクトーキングのキーボードの人と幼なじみという珍しい過去の持ち主だった。青森の人だった。)たちが二人を引き離すと、二人はまだ生きていた。

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というわけで、ホテイの名曲がきけないうちにおわっちゃいました。
まあ、しかし、義兄の追悼公演とちがって、安い舞台だったなあ…。
しかも下手(左ね)が海ってすごくない…?

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