北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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夢〜吸血鬼のX'masパーティー

まったく、うんさりですな…。
今日の夢です。

と、今これを書いている途中で、いきなりココログの懸賞に当たり、届きました。
そちらはサーヤさんのほうに書きます
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前半はおほろです。
どうやら家族と一緒にいて、不快な思いをしたことだけはわかるのですが、明確ではありません。

麻生のまちを歩いている途中、クリスマス商品をならべている雑貨店があり、わたしは地下鉄に向かう家族からはなれてそこにちょっと立ち寄ることにする。
店にはいると、かわいいクリスマスの雑貨がいろいろ売られている。数が多いわけではないが、趣味のいい、よいつくりのものばかり。店のなかはとても温かく、窓ガラスは白く蒸気でくもっている。

(長いので以下はクリックして読んでください。)

店の奥の方で、お客さんがぱらぱらと集まっている。あなたもどうぞ、と小さな半券(今思うと、JALの手荷物の半券)を手渡される。白い半券には、ナンバーが書かれている。わたしは000001であった。
奥の方へはいっていくと、そこでは和やかにバーティーが行われている。主催は店長さんらしい。白髪と半々のグレイの髪をした、美形の老人で、年齢の割にしっかりとした体つきをしている。わたしは人目みて、この人吸血鬼だな、と思う。

たのしい一時がおわると、じゃあ、抽選で当たった方何名かだけ、あるじが二次会にご招待いたします、と店員さんがいう。箱の中の番号がひかれ、何名か番号がよばれ、一人ずつ、ご主人が丁寧に招待する。会場はさらに店舗の奥にある別室のようだ。わたしはどうせ当たらないだろうし、もういかなくちゃと思う。すると最後に「一番の方」と呼ばれた。
ありゃーと思い、やってきた店長の顔をみると、牙がのびている。
これは行かないほうがいいなとおもいながら、一応礼儀もあるしとおもって半券を探すが、たしかにポケットにいれたはずの券がない。
「すいません、わたしあたったみたいなんですが、半券をなくしてしまって、確認できないんです。このようなことも珍しいと思うので、もしかしたら、家で母になにかあったのかもしれません。帰ってみることにします。」と母をだしにして言うと、店主は不服そうに
「そうですか。そうきましたか。」と言って、引き下がる。

店主が当たった客たちをつれて、奥のとびらから出て行くと、店はいつのまにか大きな上映所のようになっている。映画館というよりは、競輪の場外中継みたいな感じだ。客席も明るい。古いガンダムのパロディを上映するというので、わたしはのんびり椅子に座る。映画は支離滅裂でつまらなかった。ガンダムのパロディといっても、アムロの略画がちょっとでてきただけだ。そもそもわたしはガンダムをあまりしらない。

左どなりの(下手側)席の人は、何か洋服を縫っていた。ブティックのお針子さんらしく、売り物の服をぬっているらしかった。そのひとと、その人のとなりの人と、なにかどうでもいい話を少しした。お針子さんは、プロなのだが、よく指に針をさしてしまうのだそうだ。右手の人差し指の指さきがぼろぼろだった。
時間だからといって、二人は先に席を立った。

わたしは少しすわっていてから、席をたった。
席のうしろのほうはいつのまにか広い通路になっている。そこを歩いて右のほうへゆく。(下手側)
お茶がのめないかさがしていたようだ。
手に、つかいおわったおしぼりをもっている。
洗濯機があったので、いってみる。まどから灯がさしていて、明るい。
使用済みのなにかを入れるところだったが、ここでいいのかしら、とその周辺をしらべると、どうやらそこは、顔をふいたメイク落としの回収所らしかった。フェイスブラシにタオルがついた不思議なメイク落とし道具が、誰でも使えるように置いてある。わたしはめちゃくちゃ顔が拭きたい衝動にかられるが、また化粧をし直すための道具がてもとになかったので、断念した。
その裏側では洗濯機がまわっていた。そこがおしぼりの回収所らしい。わたしは黄色いおしぼりをまわっている洗濯機に入れた。

さらに(下手側に)すすむと、知り合いの初老の男性が、一生懸命株式を買うための資金のわりふりをしていた。今考えるとまったく知らない人なのだが、夢の中ではとても身近なひとで、わたしの大切な相手(仲間…?か、一般的な意味での家族のような…)のようでした。わたしはこれは手伝えるとおもって、その人を一生懸命てつだいました。今度の仕事はこれか、と思いました。
そして、仕事がおわったので、その人にお茶をいれてあげようと思い、ちかくの戸棚をのぞきました。いろいろな茶碗がはいっています。なかにふたつ揃いのちゃいろっぽいきれいな(…備前?)茶碗があります。たしかこれは「うちの」だと思い、「これ、そうですよね」とその人に確認すると、「…そこにある以上は、どれをつかってもいいんだよ」と言われました。
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こんな夢でした。

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