北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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けんさく。

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夢〜おじいさんばかり

最近あまりにも重いし暗いので(ヤオイ話しているときだけ明るくて元気)矢鱈陽気になれるドリーン・バーチューの本でも読もうとページをめくったら、「自力で出来る前世療法」のページが。読んでみると、これは簡単にできそう。夢の中で今生じている問題に関係のある前世を思い出し、あとは天使様にお願いしてそこんとこを癒していただく、そんなお手順。夢はおぼえてなくても大丈夫、忘れたとしても、ちゃんと天使様は働いてくれるとのこと。さっそくチャレンジ。
そして断片的にこんな夢をおぼえています。ものすごくおそろしい夢でした。

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ある共同体で森の中にある家を拠点に、現世から逃げて隠れた生活を送っている。
私も含め、おじいさんばかりの集団だが、女の格好をした人も少しまざっている。
わたしはその中の一人とどうしても気が合わない。
集団からは、いろいろな事情で、一人、また一人といなくなっていく。
死んだり、行方不明になったり、離脱していったり、という感じ。
いずれも、やむをえずいなくなったり、本人の意志とは関係なく突然運命に連れ去られたり。
次は自分の番なのではないかと感じ、ひどく固くなる。
わたしと気の会わなかった人物も、ついにどこかへいなくなった。
わたしはほっとする。そしてその人物にずいぶん恐怖と緊張を与えられていたことに気づく。
ついに「誰かが助けを求めに行くべきなのではないか」と話が出始める。
肩ひものない、スカートの仕立てがふわっとしていて上等な、白っぽいドレスが一枚だけある。
誰かがこれを来て助けをよびに行くのだな、とわたしは理解した。
女のかっこうをしたおじいさんが、「わたしはいや。おじいさんのそばにいたい。」と言い出す。
それを聞いて、「ああ、こういう人もいたんだな」となんだか安心した。
ほかにはわたしと、そのおじいさんとやらしかいない。
でもその女のかっこうをしたおじいさんの気持ちをわたしは受け入れた。
するとわたしはとつぜんそこから切り離されて、共同体をはずれた。
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2オールド インデアン ボーイ♪
…そしてごらんのとおり、起きたら義兄が亡くなっていました。

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