夢〜栗ご飯
トラックバック野郎に2回トラックバックしてしまうのは反則でしょうか…。
でもここのブログは半分くらいは夢の記録になっているので、許してください。
ほら、カテゴリーにだって「夢」っていうの作ってあるんです。ね?あるでしょう?
今日の夢は分析できるでしょうか。
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部屋にいると窓の外に小学生くらいの男の子がやってくる。
わたしの部屋の窓のそとはマンションの通路になっているので、窓をあけて、子供を入れてやる。
子供は興味津々でわたしの部屋の床などをみている。
わたしもふと床をみたが、キラキラしたかわいい雑貨が2〜3おちているだけで、ちらかってはいないので、特に気にしない。
子供に、
「部屋に濡れた○○(なにか長靴とか座布団とか、普通部屋に濡れた状態であるということがないもの)とかないだろうね」ときかれる。
わたしは笑って「そーーりゃないわな(普通ないべ)」と答える。
少しして、食事の時間になったので、子供を窓から外に出す。
「たまに遊びにきてもいいけど、ずっとはだめだからね」というと、子供は素直に帰ってゆく。
場面かわって、学校のようなところにいるが、どうやら勤務時間のようす。本日はどうやら大掃除のようだ。
わたしはどうもさぼっているらしい。カレシらしき立場の男性とふたりで歩いている。人間がたくさんいて、まさしく大掃除中の会社か学校といった雰囲気。何もしていない人が多い。あるきまわったり、ぼけーっとたっていたり。そもそも掃除の気配はあるのだが、どこで手伝えばいいのかもわからないし、こういうときは適当にさぼっていいんだと自分的にOKな感じ。
気がつくとなぜかカレシを女子トイレに入れようとしている。途中できがついて、ごめんごめんといいながら男子トイレのほうにつれていく。用を足す間、わたしはトイレの前で待っている。トイレの前もごみごみと人が多い。大学の休み時間のようすそっくり。そこは日光がさんさんと差し込む明るいホールの片隅。
トイレから出て来たカレに連れられて、建物の奥をめざす。奥のほうは市場になっているという。ちょうどおなかもすいてきた。掃除はもうすく゛おわるようだ。そうしたら昼休みだから、ご飯を食べよう、と思う。
市場のますます混雑。人ごみをすり抜けるようにして、二人で突き進む。途中、何件かおかず屋さんがあるが、なんとなくピンとこない。なんかかわりご飯とか食べたいな、と思う。
真ん中あたりにさしかかり、スナップ写真をたくさん飾っているおこわ屋さんにたどり着く。その写真が、どの一枚をとっても感じよく、好きなものばかりで、風景もきれい。どこの風景なのか聞いてみたい気分になる。これだけ趣味が合うのだから、きっとここの風景の場所もわたしは好きに違いないと思う。カレもそう思ったようで、そこで売っているかわりご飯(か、さんさいおこわ)をさっそく味見している。ふと見ると、栗ごはんがある。わたしはわーっ、くりごはん!と喜んで、もうすっかり買う気になってしまった。でもせっかくだから味見もして、買った。
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カレシらしき人はいわゆるアニムスなので、もう一人の私といったところ。市場は運命をやりとりする大会場、いろんなものへの興味。買ったものは現実世界でもゲットすることになるらしい。主食は経済状況に関係あるそうな。栗は苦難の末にある極上の収穫。…というわけで、後半は「職安へ行った夢」でビンゴでしょう。それにしても幸先のいい終り方だ。うーん、いいしごとありそう!!
前半ちょーっと気になるのが、部屋に何がないか確認されたのかなってとこ…。ここわすれてしまったんですよね。忘れたという事は抑圧されたということなのでわ…。ということは、わたしの部屋(わたしのこころ)にはなーんか濡れた(感情的な)もの、あまりないほうがいいものがあるらしい…??
あと、カレシさんを女子トイレに押し込みそうになったというのが謎です。
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