北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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夢〜鮭鍋

昨日寝る前に本をよんでいたところ、6畳ぽっきりのわたしのお部屋、わたしのすぐとなりで、ハンドバックを床にぽいと置く音が…。そのハンドバックにはジッパーがついていたらしくて、かすかな「チャリ」という音までリアルに…。勿論、誰もいないです。
昔これとよく似たことがあって、大学の連中とキャンプにいったとき、わたしとヤマちゃんというひとは少し離れて座っていたのですが、その隙間に「ぱさ…」とレポート用紙置くような音がしたので、誰か座るのかなとおもってふと目をあげたら、同じようにこっち向いたヤマちゃんと目が合った…。誰もいないことは二人とも即座に認識。あの大学では賢明さを売りにしていたほうの北出のおいらと東出のヤマちゃんは、何事もなかったように二人とも黙って無視しあい、前を向いた…。
…TVを1時間タイマーにして寝ました。
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とても懐かしいかんじのする家にたどり着く。大きな家で、猫がたくさんいる。黒い猫、茶虎…。わたしはそこの家にごめんくださいと入ってゆき、家の人に「風呂沸かさせてください」と頼む。わたしは突然自分が変なことをしているのに気づき、とてもなつかしく、ほっとする感じのいえなので、つい立ち寄って…などと言い訳を考えるが、気づくともうわたしは広い台所でガスコンロに火をいれて、鍋を熱している。家の人はだれもいない。
ここ前きたことあるよなー、あんときお兄ちゃんがたしかいて、いいひとだったと思うんだけど…などと考えていると、「あのひとが前きたとき、すぐあとに息子がいなくなったんだよね」という話がきこえてくる。どうやら家のひとたちは、わたしの訪れを凶兆とかんじているようだった。
鍋が煮だって来たので、蓋をあけてみた。中には半身の鮭が4つ、つまり2匹分まるまるはいっていた。ピンクの身がきれいである。大根の輪切りもはいっていたが、少し水分が足りないようだ。ポットを持つとお湯の重みがあったので、お湯をたして蓋をしめた。
風呂はどこかな、と思った。
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ここでいったん目が覚めた。真っ暗だ。トイレにいったらもう親が起きていた。
暗いなーと思ってまたハンドバックの音を思い出し、テレビをつけた、ハヤット神父(?昔はハヤット神父の教えって番組だったけど…日本人だったなあ。)が終るところだ。おお、牧師さんつけて寝れば安心、とばかり、今日はみなさんお近くの教会へ、とくりかえしのよびかけを聞きながらまた1時間タイマーかけて(_ _).。o○。
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今度は広いお屋敷の中を歩いている。木があたらしい。木造だが、立て替えたらしい。とてもさわやかなきれいなお屋敷だった。誰かの婚約か結婚かお見合いがあるとかで、何故かご相伴にあずかるわたし。しかしその会食の席(…?)が、何故か崖にはりついて、というすごいかっこう。料理は美味しいんだけど、とにかく小さな出っ張りに手足をひっかけているだけなので、いつはずれるかとハラハラドキドキで、食べにくいことこのうえない。しかもなぜか主役の二人がいなくて、わたしだけ食べている。なんか違和感を感じ、いったんそこをおりる。しばらくして呼び出しをうけ、今度は主役二人と一緒にまた食べる。ここはすごくたべにくいという旨、言ってみるが、別に主役たちはなんともおもってないらしい。まいった…。
廊下の途中にMさん(おなじみのMさん)の棚というのがある。木製、白木のおおきな戸棚で、中にはびっしりパイやケーキがおさめられている。わたしはそこに立寄り、棚をあけてレモンパイを一つもらう。一口サイズ、さくさくしていて甘みもひかえめ、とてもおいしい。
外はもう夜。玄関前に「コンサドーレ行き」というバスが止まっている。(ちなみに北海道中央バス。)わたしは乗り口までいき、わざとポケットをさぐり、「あ、バスカードわすれちゃった…とってくるわ。何時発?」と尋ねる。ほんとはバスカード(プレペイドカードね)をわすれたのはわかっていたんだけど、時刻を確認したかったのだ。「05分だよ」と言われる。まだ15分くらいあるな、とわたしはおちついて、バスカードをとりに引き返す。
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…次の男はMさんの紹介で、コンサドーレサポーター?!(爆笑)
…ではないとおもうんだけど、おお、木造家屋、新築しましたねえ。わたしの夢には木造巨大家屋がよくでてくるんですけど、いつもものすごくふるい感じだったのよね。うーん、木の香り〜ってかんじのぴかぴかの新築でした。

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