北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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「ザーヒル」読みました。

なかなかまたしてもタイムリーなネタで…。パウロ・コエーリョはタイミングよくわたしの人生に現れるありがたーい本でございます。
う・う・う・う・よみづらーーーい!なんでやねん、パウロ・コエーリョの文て短くて簡潔でわかりやすいはずなのに、なんでこんなによみづらいのさーー! この人の訳、おいらちょっと苦手だな…。

内容は、ある日突然奥さんが失踪しちゃって、丸2年ももんもんと悩んで最後には奥さんを追っかけてゆくという話。奥さんをさがして自分の中を旅して回るんですね〜。それから最後に実際に旅してカザフスタンまで〜。そんな話です。
新井素子は、ハッピーエンドに石が降る、それこそが究極のハッピーエンドなのだ、と言ったわけですが、まあ、そうだね、みたいな。倦怠期な。奥さんが自分探しにいっちゃって、旦那は一人のこされて、もう犬のように左右にうろうろうろうろ。
カーターさん(パームの)が、ジャネットを一番愛していたのは、ジャネットが他の男と結婚して自分のもとからいなくなっていた期間だった、とジョイに言ったらしいですが、この小説の旦那さんも、まさにそうだと。ザーヒルといのは、ついには気が狂いかねないほどに、どこで何をしてても気になってしょうがないもののことなんだそうです。

いない人のことを思うとき、それはほんとはそのひとのことを思っていないのかもしれない。ただ、自分の幻想に閉じ込められているだけなのかもしれない。妄想バクハツかもしれない。わたしはそう思うのですよ。だからいないときに、一番愛してしまうんじやないかと。どうしようもない引力をもつのは、自分の中でどうどうめぐりしているうちに生じた求心力なんじゃないかと。まあ、そんなことは、この本とは関係ないかもですけどね。

この本のメッセージにはいくつかありますが、自分のつくりあげた法則を手放して、自分の過去の経験や、「いままでのこと」にとらわれず、いつも今日限りの命を尽くすつもりで、新たに行きてゆけ、みたいなことがあったように思います。いつもチャレンジ、です。そうすると、愛のエネルギーが動き出すらしいです。いいですね、愛のエネルギー。うふふ。
そういえばわたしはしばらくチャレンジしていません。せいぜいカフェの新規開拓くらいかなー。カフェの新規開拓も、慣れてしまえばチャレンジでなくなってしまいます。
1日一つでも、小さなことでも、なにかあたらしいことに挑戦する、そうすると、倦怠期が遠のいてゆくらしいです(笑)。
石が降らなくてもいいならば、そりゃ素敵ですな。

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