北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
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けんさく。

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夢〜みそパン

しばらくぶりに印象的な夢です。
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前のほうは忘れましたが、
師匠のような人に「抜け」といわれて、持っている刀を抜いてみます。
刃がぎざぎざに、稲妻のようにまがっている刀で、実によくきれそうな「ざりっ」とした感触が、構えただけでつたわってくるような、一風変わった名刀でした。なんでもすぱっと切れそうでした。
刀を鞘におさめるとき、まがっているので多少の工夫が必要ですが、いろいろふしぎなびらびらした飾り(?)などもついているわりに、ちゃんと鞘におさまります。

そのあと荷物をもって何かを検討しながらあるきまわっています。荷物を持ってくれる人がいて、持っていただき、そのあとバスに乗ります。
バスの中で、登山がしたいという話になりますが、経験者がいません。けれどもわたしは「これはないとかいっているが、この中にはご謙遜な人がいるに違いない」と思い、「曲がりなりにも5〜6回山にのぼったことのある人…」と聞こうとします。
バスをおりたバス停のところで、昔の会社の仲間に感動の再会をして、おおいに喜び合います。女ばかり5〜6人です。

通りを「みそぱんー、みそぱんー」といいながらゆっくり走って行く車があります。
わたしは事情を察知して「みそぱん!みそぱん!」と車をおいかけます。
「給食センターです。非常食の期限が近づいたので、交換のため、だすことにしました」とのこと。やっぱり、おもったとおり。何年かに一度の珍しい行事(?)です。乗らない手はありません。
スタッフのひとが「日本人はみそをまぜるとなんでもたべる」などとぶつぶつつぶやいています。
ひとつ貰うことにします。すると
「525円です。あと、環境××コースのばあいは、900円になります。」
と二通りの値段を言われます。わたしは環境なんとかかんとかに心をひかれ、
「じゃあ900えんのほうで」といって、1000円札を出します。
売っているスタッフはみんな「お」という顔になります。
みそパンをさらに載せて手渡してくれました。

スタッフのうしろのほうに人ごみをさけて移動すると、女性スタッフがみそパンに他の野菜などをきれいにもりつけています。あ、これはしてもらうの忘れたなと思い、「あの〜」と言うと、「ああ、正しく盛りつけですね」と女性は皿をうけとり、新しいみそぱんに取り替えて、人参などの野菜数種をもりつけて、スープをかけてくれます。それからもとの皿のパンの上にこんもり乗っていたきざみ長ネギをかきあつめ、あたらしい盛りつけのパンの上に移動します。もとのみそパンはネギがのっていたところにおおきな穴があきました。

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こんな夢でした。
…なんでみそぱん…。どの辞典にも載ってないよ…。
つーか、わたしはなぜあんな熱心にみそパンを追い求めたのだろう…。
いま誤変換があって、多分「求職」なんだろうなと少しわかりましたが。
…豪華に盛りつけた、みそぱん…?

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