北海道うららか散歩

  • 宏楽園の紅葉3
    北海道に住んでいるので、うらうらと散歩中に携帯で写真とったりします。並べておきますので、和んでください。下のほうの桜が一番古いです。
2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

けんさく。

ついった

  • ついった
無料ブログはココログ

« 祈り | トップページ | スピリチュアル4週間 »

夢〜名物小学校

前半はよく覚えていないのですが、若くてきれいだったころのリューイチさんが、ロージアをうたってるようすがずーっとながれていました。(昔ファンでした。笑。ロージアは傑作。Jがいい仕事してた。)
あと喉が詰まって一生懸命うがいしていたのですが、全然よくならなくて、すごくくるしかったです。(多分ほんとに鼻かなんかつまっていたのでしょう。)
ひとかたまりでおぼえているところは、こんな感じ。
--------------------------
歩いて行けるところに、鮭のかえってくる池があるときき、いってみようと思った。なんどもわすれかけるのだが、なんども思い直して、出かけた。そこは小学校の庭で、なんどかテレビで放映されたこともあるので、知ってる人は知っている、というような、名所だった。(いくら北海道とはいえ、現代札幌に実際にはこういうところはない。)
で、その小学校の手前に黒い柱がいっぱい立っていて、わたしが通ろうとすると、たおれかかってくる。なにかわたしが近づけないように抵抗しているかのようで、空気もぐいぐい抵抗をしめすが、わたしはちからをいれて走るようにして、なんとか学校の敷地に入った。

なんでも女性の校長さんがはじめたこととかで、池はとてもきれいに管理されていて、水もすきとおっているし、湧き水があるのか、臭い等もない。沢エビだとか、きれいなすきとおった動物がいろいろ泳いでいるのがみえる。遡上してきたらしい大きなサクラマスもいた。でもわたしはなぜか、鮭の稚魚をさがしているようだった。

池のふちを歩きながら、ここも実は大変なことになっているという噂を思い出す。というのは資金がかかるそうで、校長先生はアンティークの販売でその資金を出そうとしていて、なかなか目利きでもあるのだが、なにしろ田舎すぎて、そういうものにお金を払う人がいないというのである。「もっと説明書きをつけて、アピールすべきだ」という人もいるが、校長先生は十分にそうしていたのである。

資金というのは何に使うかというと、学校の敷地内はなんとかきれいに保っているが、学校を一歩出ると、この湧水地から出る水は、なんとそのまま下水のような細い流れになってしまうとのことなのである。これでは鮭を放流しても、かえってくることができない。ただ、町中の流れをコンクリートでない清流にもどすためには、行政へのはたらきかけを始め、とにかくめっぽうお金がかかるのである。
わたしも流れ出て行くほそい水がアスファルトのトンネルみたいなところに入って行くのをまのあたりにし、これは鮭はのぼってこられんな、と思う。それにしても美しい池とはあまりのギャップだった。あの池に稚魚を放流するのは、無責任だとおもった。

わたしはもうすこし池の周りをあるき、稚魚を探した。すると5センチほどの魚が縦になって2匹およいでいるのをつけた。だが、それは鮭ではない。よくゆめにでてくる濃いグレイの魚で、強いて言えばすこし真鯉に似ている。尻尾の方がやけにひらぺったく、ひらひらと折れていた。シンクロナイズドスイミングじゃないけど、なんて奇妙な泳ぎ方をする小魚なんだろう、と複雑な気持ちだった。
---------------------------------
校長先生、まけないで!!…きっとなにかもっといい方法があるよ!

« 祈り | トップページ | スピリチュアル4週間 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/115031/16452923

この記事へのトラックバック一覧です: 夢〜名物小学校:

« 祈り | トップページ | スピリチュアル4週間 »

お出かけ・本・グルメ別宅