夢〜遊泳禁止の川で

これは昨日書き忘れた夢です。
でもとてもよくおぼえております。

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泥水といっても過言ではないような
白っぽくにごった流れのゆるやかな川、あるいは大きな沼か湖がある。

遊泳禁止だ。

でもなぜか私は
父と母と3人でその川であそんでいる。

母の後ろを50センチはあろうかという
真っ赤な巨大な金魚がとびはねる。
わたしはびっくりして指を指し

「わーっ、緋鯉?!」
などと叫ぶが、母には死角になっていて見えないようだ。
魚がさらに跳ねるので
「ほら、ほら!」
と指をさす。母はぐるりと270度くらいうしろをふりかえって
やっと発見。
それを捕まえようと追いかけて泳ぎ始める。

わたしもおいかけようとすると
父が私をとめる。

遊泳禁止の沼で
騒ぎ過ぎた。

監視員がやってくる。

父が母のいる方向とは別のほうを指さす。
わたしはいそいで水からでると
岸辺を向こうに走って逃れる。

後ろから監視員が子供の声で母に尋ねるのが聞こえる。

「あなたのカメラは何ですか?」
「報酬はもらっていますか?」

それを背中にききながら、
葦のようなものが生えた岸を伝うが、
近道できそうなところをみつける。
ドロがやわらかくて埋まるかもしれないが、
わたしはそこに足を踏み出した。

その横には「ほらほら」といわんばかりに
わたしの注意をひく格好で
30センチくらいの赤白のうつくしいリュウ金が
うちあげられて身をくねらせているのだが、
かまっている場合ではなかった…


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という夢でした。
…どう考えても父ではない、あの人…。
よーく夢に出てくる「無口な方」だとおもう…。

しかし、でかい金魚だった… 

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夢〜天災にあった犬

なにかせっぱつまっているんですかね?
こんな夢でした。

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災害があったあとらしく、お金もないし、親の消息もわからない。
日は暮れかかっていて、薄暗い。

幸い壊れなかった家屋に滞在が許されているので、
「姉と一緒に寝るのも嫌だし」と電話をやめ、
一泊で5千円以上ふっとぶホテルもあきらめて、
その古くて不気味な平屋にその日もとまることにする。
とはいえこの家は、わたしの家なのだったりするのだが。

家の鍵を出そうとポケットに手をつっこむと、
シェパードがクンクンいいながら後ろから現れる。
クンクンいっているが、空腹らしく緊張していて、
私に対して警戒しているのだが、
とにかく腹が減っているらしく、
少し興奮気味で、なにはともあれ、今日は
わたしの家にはいりこもうと決めているようすだ。

…食うものはうちもないけど
まあ、今日明日はなんとかなるな、と思い、
おっぱらうこともないか、と
鍵を開けて引き戸をあけると、
犬はすかさず玄関に入り込んだ。

そのとき誰かがおしえてくれたのだが、
その犬は災害で奥さんと生き別れになっていて、
奥さんを探すのが至上命令なのだが、
とにかく今は腹がすいて
いかんともし難い状態らしかった。

ま、それならそのうち出て行くだろう、と思い、
玄関をあがってまた土間のほうへ降り、
なにかないかな、と冷蔵庫をさがし、
犬のぶんもご飯を作りつつ
「この犬、コメくえるのかな。
コメくえるならしんぱいないけど。
肉とかあまりないよな。」
などとかんがえた…

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かんがえながら目が覚めました。
サイズはこぶりだったけれど
きりっとした獰猛そうなシェパードで
賢い目つき・かおつきをしていて、うつくしい犬でした。

家の作りは
母方の祖母の家を平屋にした感じでした。

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ABINGDON ROADが届いた日・3

ごめんね、「西川貴教」「abingdon boys school」の検索で来てくれた方、
ここは怪しげなスピリチュアルブログで、
書いてる私はたまに気が狂ってます。(患者ですョ)
読んでくださるのはかまわないけど
びっくりしそうだったら回れ右ですよ(;^_^A
昨日意外と検索から来た人が多かったので
ちょっとびっくり…
1から3まで前置きにこの文を添えておきます。

ーーー*ーーー*ーーー*ーーー

夕方になって、やっと無事、CDが届いた。

とりあえずパッケージを開けてみた。

DVDがついてた。
9月にあったイナズマロックフェスの
a.b.s.ライブのダイジェストだ。

わー、嬉しい。
行きたかったのよね、ホントは。

夕方はわたしも飯つくりがあるのでいそがしい。
たべたらかたづけるし風呂もわかす。
ヘキサゴンで上地も見るし、スリーシアターでしずるも見なくてはいけない。

そんなこんなのうちに。

夜中になったし、
動画類は画像にひっぱられるみたいで、
比較的音沙汰ないし、…
…人間て視覚の印象が強いよね。
どうやら聴覚偏重の刺激が呼び水らしい。
ぶっちやけ西川さんの顔みてりゃ大丈夫なんです。
…DVDだけいいかなと思い、
PS2を久々に配線。ちょっと探してしまった。汗。

…西川さんは雑誌で見た写真より、いい顔で歌ってた。

それで…気がついたんだけど…

イナズマの日は9/19で、
西川さんの誕生日だった。
アンコールの代わりに御客が
ハッピーバースデーを歌っているようすがはいっていた。

…奇妙な一致だ。

なんだかわからないのだが
今日(昨日だ)はどうやら
何かが生まれ変わるというコードが繰り返し私の周りで展開したらしいのだ。

…母は誕生祝いの高価な苺を食べて
たいそう元気になった。

ちなみにABINGDON ROAD本体は夜中なのでまだきいてないのだけど。

…いったいなんだったのでしょう…。
この奇妙な1日は…。

…わたしを成層圏までぶっ飛ばしてくれた物語には
大きな黒い犬をかう人物がでてくる。

この犬は飼い主が多難であった子供のころは
親代わり友達代わりとして飼い主を育て、
一度死に、
飼い主が20代になると
そっくりな犬が、取引先の会社で会社で飼われている、という形で
再登場し、
もとの飼い主が人間関係に失敗したとき
脱走していなくなり、探されることで
人間関係を修復し、
またとしをとって死に、
飼い主が恋人と独立すると、
またそっくりな犬が現れて、その家庭に飼われる。
飼い主は、この3頭の大犬を
ひっそりと一人、「うまれかわりだ」と信じている。

死と再生というか、終わってもまた始まること、
別離があっても再会もあること…
愛と魂の不滅を象徴した犬だった。

別宅にくる件の子はこの飼い主に生い立ちが少しだけ似ている。

現実は物語ではないけれど…

あの子の愛犬も、
またいつか生まれ変わって
もういちど、現れてほしいと思ってしまう。
あんなに愛されていたのだから…


まあそんなわけで、
明日(今日だ)は
ABINGDON ROADを聞きます。

…多分、きけると思います。


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ABINGDON ROADが届いた日・2

ごめんね、「西川貴教」「abingdon boys school」の検索で来てくれた方、
ここは怪しげなスピリチュアルブログで、
書いてる私はたまに気が狂ってます。(患者ですョ)
読んでくださるのはかまわないけど
びっくりしそうだったら回れ右ですよ(;^_^A
昨日意外と検索から来た人が多かったので
ちょっとびっくり…

1から3まで前置きにこの文を添えておきます。

ーーー*ーーー*ーーー*ーーー

ABINGDON ROADはつい先日発売になったばかりの
abingdon boys schoolの新しいアルバムで
ネットでいやぶっちゃけアマゾンで予約してあった。

我ながらすごいとおもうのだが、
クレジットカードのポイントで買いました(・・;)
よくのこってたな、ネットマイル…。

abingdon boys schoolはJAPが耳について消えない。
アルバムで買おうと決めていたので
ほしくなかったわけではないが、先日までは
iTuneでオルゴールを買って聞いて
聞きたい気持ちを紛らしていた。
オルゴールで聞くととても美しいメロディでせつない。
藻岩山ロープウェイで聞きたいような雰囲気とでもいうか(笑)
ロープウェイはタダイマ改修工事中だ。

今朝電話で叩きおこされた。
なんだか、最近立て続けで、
どうやら、地図屋さんかカーナビ業者が
ここいらの地図を改訂したらしいんだけど、
番地がちがってるらしいんである。

配達業者がいれかわりたちかわり
「2じゃなくて1ですよね?!」
と憤慨して番地を問いただすのだが、
20年前からここは2なのである。
地図屋がどんだけえらいかしらんが、
実存は本質に先立つ。
わたしは住民票も2である。

で、アマゾンからの荷物ですけど、とかかって来た電話。
その荷物はABINGDON ROADか
もう一つマーケットプレイスで発掘した古いやつか、どっちかのはずですよ。
電話に出た母と業者との間ですったもんだの争いになった。
母はケンカに勝つと勝手に電話を切った。
…あのう、わたしの荷物なのだが。
そしてなぜか、
「とどかないよおかしいもん」「隣の棟の101は空き家でしょ」「そこにストンとポスト配達していくわよ、きっと。」
というのである。

…うちの母は(も、か?)頭がおかしい。すごい妄想である。

ボケているわけではなくて、
若いときからこういう、
陽気で険悪で底意地悪い性格なのである。

昔、一番上のおばが生きていた頃、
「…あんたあんまり勉強すると母親みたくなっちゃうわよ」
と言われたことがある。
とにかく、母の兄弟は、姉妹が全部、陽気で険悪なのだ。
今でも存命の2名も、とにかく凄い性格である。

最近は指摘すると「年寄りだから仕方ない」と自分で言うが
「あんたは若い頃からだよ」と言うと無視する。

「あんた隣の棟の名前でも言ったの?」
「いうわけないでしょ?!」
「じゃなんでそんなこと言うわけ?!おかしくない?!」
…朝から大げんかである。

ちなみにうちの母は、
正月に感染症にかかり、
死にかけた。
重症というより、病院ぎらいで。

私がしまいにゃ叱って無理矢理病院にひきずっていった。

そのとき「うちの親死ぬかもまあ、としだからね」
と言ったら
別宅に来てくれる例の子が
ものすごくショックを受けてしまって
(神経がガラス製なんである。本人もそう言っていた。)
すごく祈ってくれた。
もう一人やっぱり凄く祈りの力のつよい子がいて
その子も祈ってくれた。

抗生物質はあっけないほどよく効いて
母はどんどんよくなった。

絶対にあの二人のおかげだとわたしは思っている。
わたしも母が寝込んでいた間、かなり祈ったが
とにかく病院にいってくれなくて困ってた。

ちなみに、父はガンで緊急入院したとき
(全身6カ所から出たので進行しているかもといわれた)
1週間ガチで祈ったら
手術後の検査ではきれいさっぱりなくなってた。
すげえ話である。
親父は問題児だが、素直は素直だ。

今でも病院のなかにイオン(店ね)があると思っているのだろうか。
親父もまったくすげえ妄想である。
ボケてるんじゃなくて、
若い頃からそうなんである。
(でも後妻はしらないので、ボケたと思ったみたいだ。)

私は両親から妄想の血をひいているので、
年をとるのが楽しみだ。
どんなボケ老人になることやら。

閑話休題。

電話が来たから
なんだかんだいいつつ
すぐ届くかと思いきや、
まったく届く気配がない。
あれーっ。

…飯食ってたら頭の中でJOKERがガンガンなり始め、
ネットに上がったら…

愛犬の訃報。

あー…
こりゃあ、夜まで届かんわな、と諦めた。
わたしが西川さん聞くと
あの子は連絡よこしてしまう。
(どういうしくみかはわからない、ちなみにいちいち、あたしゃ「きいてまーす」とか書いたりはしていない。)
…今日はそっとしておいてやれってことなんだな、と思った。

実は、
そんな今日(昨日)は、母の誕生日だったりする。

とても皮肉といえば皮肉なタイミングだった。

わたしは母のために花とケーキを買いにいって
それから母の誕生会をしてやり、
ネットで安く手に入れたもとは高価な石けんをプレゼントし、
母の機嫌をよくしておいた。

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ABINGDON ROADが届いた日・1

ごめんね、「西川貴教」「abingdon boys school」の検索で来てくれた方、
ここは怪しげなスピリチュアルブログで、
書いてる私はたまに気が狂ってます。(患者ですョ)
読んでくださるのはかまわないけど
びっくりしそうだったら回れ右ですよ(;^_^A
昨日意外と検索から来た人が多かったので
ちょっとびっくり…

1から3まで前置きにこの文を添えておきます。

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今朝、いつもいる子がいないので
おかしいと思って調べたら
訃報が届いていた。

その子の「恋人」が昨晩亡くなったのだそうだ。
…先に言っておくが、
彼女さんカレシさんという意味ではない。
ただ、周囲の誰よりも愛した相手、ということなのだろう。

何か、連絡がくるなというヨカンはあった。
なぜかというと
その子から連絡が届くとき
わたしの頭の中はぐるぐる西川貴教の歌声が回るからだ。
朝からそういう状態のとき、
また、なんとなく西川貴教の歌が聞きたくなり、
CDをかけたりなんかすると、
必ずその子から連絡が来る。
なぜなのかはわからない。
むしろ逆にわたしが呼んでいるのかもしれないとも思う。

半年くらい前から、わたしは唐突に西川貴教を聞き始めた。

当時
きれいごとでまとめた感動的な愛の物語を
4作ぶっつづけで書いてしまい、
「あげすぎ」の状態になってかなりしんどかったので
(成層圏というか天国までぶっとんでいた…笑)
ちょっとドロドロしたやつ書いて下げよう、ということになった。

聞き始めたのはその終わり頃だ。
T.M.Revolutionきけば絶対「下がる」だろうと思いついた。
下がるというと聞こえ悪いけど、
地面に足つけてないと
けっこうしんどいものなのである。

思いついたというかたどりついたのは、こんないきさつだ。
話に「魔弾の射手」のエピソードを入れて、
タイトルをそれにちなんだのにしようかなと思って
一応検索していたら
T.M.Revolutionのあの曲がヒットした。

…や、検索はしておくものである。
なにがおこるかわかったものではない。
魔弾の射手のエピソードはすべてカットした。
登場人物の名前が被ってたのでこの上
ネタまでかぶったら失笑ものだと思った。

それはともかく、西川さんについてはたいへん懐かしく感じ、
おー、レボレボ、久しぶりに見かけたなあ、
どうしてるんかいねこのひとは最近、
などと思いつつしらべていて
abingdon boys schoolいいじゃん!ということになり、
間もなくわたしは動画廃人になった。

ファン投票で選んだベスト曲を
ライブバージョンで録音したという
西川さんの女装がいかがわしくも美しい写真つきの
2006年のCDを
わざわざ発掘して買った。

案の定、効果覿面で
一気に下がった。
西川さんの声がどうのというより
T.M.Revolution名義で販売されるときの
どなたかが書いてるあの特徴的な歌詞が
ものすごく「さがる」歌詞なのだ。
よく言うと適当に生々しいのであり
悪く言うとヘタレている。しかも下世話だ。
ありがたいことだ。

私はこのアルバムがたいへん気に入った。
若い頃姉たちがガンガン洋楽をならしていたおかげ様で
綺麗な電子音のキーボードとポコポコいうリズムの通常のT.M.Revolutionより
わたしにとっては聞きやすかったというのもある。

「情念とオカルト」と古参の読者さんが
絶賛(?)してくれたドロドロした恋愛ものを
数ヶ月かいていたわけだが、
終盤は西川さんの声をたびたび聞いていた。
西川様々である。

その行(笑)がおわって少し後ぐらいだろうか。

このブログの片隅に
かわいいお人形の着せ替えの絵があると思うのだが
(いまどきはアバターとかいうんでほ?)
これが出始めた日から
私はそのお人形たちのたくさんいるまちに
別宅をかまえている。

そこの別宅に
遊びにきてくれているのが最初に申し上げた子だ。
その子は世代も違うしアニメファンでもないので
多分T.M.Revolutionも
abingdon boys schoolも聞いてないだろう。
けれどなぜか
わたしの中では登場ジングルは西川さんの歌だ。

不思議な話である。


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